20年ぶりに音楽スタジオにアリスコピーバンドの高校時代からの仲間と入る。もうエレキは持たなくて良い。エフェクターも必要ない。ギターシンセもリズムボックスも持っていかなくて良い。フラメンコギターでのバンド参加だ。が、手持ちのConde HelmanosA27+コンデンサーマイクカントリーマンISOMAX2Cでは、ドラムとベース有りの構成ではハウリング発生を防ぎきれなさそうなので、L.R.BAGGSのピエゾピックアップ付のTAKEO KOBAフラメンコギター1982年製(大学1年当時10回払ローン・シャコンヌ購入)を使う。立川のスタジオは入ったはよいが、ミキサーセッティングが全くわからず、次回に備え、型番から取説ダウンロード印刷し学習を開始。次回はレンタルのBOSS DI-1ダイレクトボックス経由でミキサーとBehringer P2のパチモン(TEMUで2480円)イヤモニまたは、ジャズコーラスJC-120モニター代わりに、、、更に別系統でハウリングに強いとわかったハイパーカーディオイドマイクAUDIX OM-5を使用するべく配線図を書いては消し、書いては消し、、、AIやYOUTUBEに各種質問をしては少しずつ準備をすすめていく。久々にサウンドハウスのネット通販を見てたら自宅にある、2011年購入のBehringer B205D(15000円で購入)の値段が倍近くに高騰していて驚嘆した。当時はB205DとISOMAX2C、A27,さらに生ギター用別体コンデンサーマイクをカンテマイクとして広大なスポーツジムのクラス伴奏を歌いながらやっていた。更にTEMUで一個250円のサウンドホールカバーを3枚購入。KOBAのサウンドホールとA27のサウンドホールは直径が僅かにちがうので、セメダインスーパーX黒で肉増しし、ぴったりを目指す。過去にも弱音用としてConde kobaどちらも使っていたが、今回はKOBAのサウンドホールカバーに大小二種類の穴を、、さらにフレキシブルアームでコンデンサーマイクを突っ込める穴も開けバンド演奏ハウリング対策用を加工開始。フラメンコギター・バンド演奏・ハウリング・ファンタム電源・ダイレクトボックスDI-1・Classicpro CMA-1、AUDIX OM-5、ミキサーEMX-5016CF、Google Gemini先生に聞くことは山程あるが、ほぼ瞬時に回答してくれるのでありがたい。
IEMインイヤーモニターは高価過ぎて手がでないので、有線の後頭部アーム付きインイヤーフォンを探したが、需要がないようでほとんど見つからない。Amazonで4120円のものがALIEXPRESSで半額で見つかり狂喜乱舞し2個発注してしまった春雲爽快な午後・・・
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