mixiユーザー(id:9389954)

2025年03月30日20:57

215 view

「東野幸治のワイドナショー、ここで、力尽きました。」本音なのだろうが、「名フレーズ」になるかもしれない。

東野幸治、『ワイドナショー』最終回に本音ポロリ 11年間の放送に幕「ここで、力尽きました」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8258203
フジテレビの日曜日10時台の情報バラエティー番組として長く親しまれた『ワイドナショー』、ついに最終回ですか。活動自粛となって久しいとは言え、未だに松本人志のイメージが強く、その発言に注目の集まる番組との印象が残る中、今日の最終回では、最終期の隔週レギュラーとなった今田耕司と田村淳がそろって登場し、MCを務める東野幸治が両者ほかヒロミや西川貴教など、番組を支えた功労者ともに様々なトークを展開していました。
番組のエンディングでは、東野幸治から「いろんなことある番組で…」と始まったスピーチがあり、「松本さんと一緒に立ち上げた場合でございますけど、松本さんに直接『ワイドナショー終わります』と言えなかったのが唯一の心残りでございます。一生懸命させていただきましたけれども、東野幸治のワイドナショー、ここで、力尽きました。本当にどうもありがとうございました!」と頭を下げ、終焉を迎えた次第。
平成25年の10月より深夜枠で放送をスタート、翌年の4月、『笑っていいとも増刊号(昭和57年10月から続いたタモリMCの月金昼の帯番組『笑っていいとも』のウィークリーダイジェスト的要素の番組)』の後番組として、その枠に移動(終了時刻は『笑っていいとも増刊号』とは異なる。東野幸治の“大人の事情”により、暫くは「第一部」と「第二部」の2部制だった)し、平成28年10月からは2部制をやめていましたが、「普段スクープされる側の芸能人が、個人の見解を話しに集まるワイドショー番組」なるコンセプトのもと、「さまざまなテーマで徹底討論。普段、コメンテーターとして出演することのない有名人たちが、持論を展開していく」ことを“売り”とする番組であり、特に「コメンテーター」の側面を見せていなかった松本人志の存在が大きかったと思います。基本的には収録ですが、令和元年7月21日分の放送では、既に収録済みだった中、「吉本興業などに所属のお笑い芸人による闇営業スキャンダル」に伴い、放送前日に宮迫博之と田村亮が行った記者会見を受けて急遽生放送に差し替え、大崎洋会長(当時)や岡本昭彦社長に近いとされた松本人志の発言が注目されたのが、番組の事件簿に大きく残されたと思います。
とは言え、松本人志が“去った”ことで番組のパワーが削がれた感は否めず、今年年頭からのフジテレビのスキャンダルの影響もあり、「3月改編を以て終了」と相成りましたが、改編でレギュラーの多くを失う羽目となった東野幸治としては、スピーチにあった「力尽きた」感は特に大きかったのではと思います。その意味でも、「東野幸治のワイドナショー、ここで、力尽きました。」は相応にインパクトを残したと思います。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年03月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031