昨日は、M 先生とその仲間たちで京都伏見の「酒蔵開き」に行ってきました。
年に一度の大きなイベント。
日本酒好きにはたまらない催しですが、ほとんど お酒を飲まない私にとってはピンとこない(笑)
でも、誘われたものに乗ってみるのも楽しそう!
(今年のモットーは「流されて生きる」(笑))
ということで、梅酒の炭酸割りしか飲まない(居酒屋ではこれオンリー)私だけれど、伏見の蔵開きに参加。
(悪酔いしないか若干の不安もありつつ)
昨日のメンバーは、オヤダマセンターのTちゃん、Uさん、Yさん、そして同僚の女神 Oさん、そして 尊敬する M氏の6人。
私以外はみなさん、日本酒が行ける口
日本酒に目

がありません。
朝から、兵庫県から京都に向かう同じ新快速に随時乗り込んでいく形で集合。
京都駅で近鉄線に乗り換えます。
丹波橋駅で下車。
私は「伏見」といえば、グアムの友達ジェフと「伏見稲荷」 にしか行ったことがありません。
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2019年11月28日の日記
「伏見稲荷 with jeff」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973803024&owner_id=4792539
伏見の町の散策は初めて!
車内にてM先生から酒蔵一覧の地図を手渡され、今日のスケジュールについて レクチャーがありました。
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毎回ですが、スペシャルツアコンダクターの M氏。
ちなみに前回は秋の延暦寺。
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2024年10月28日の日記
「延暦寺へ(秋のツアー)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988684194&owner_id=4792539
2024年10月28日の日記
「梵字カフェラテ @延暦寺会館」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988684489&owner_id=4792539
酒蔵開きのプロ

なので、今回は100% お任せでついていくだけで OK!
本日、蔵開きは9か所で行われているようです。
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https://totteoki.kyoto.travel/events/9030/
時間的にも胃袋的にも全部は行けないので3か所をピックアップしました。
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まずは、純米酒「月の桂」の銘柄で知られる江戸時代・延宝3年(1675年)に、下鳥羽で創業した伏見最古の酒蔵のひとつ、増田徳兵衛商店へ。
思ったよりも遠かった
駅から たっぷり30分 歩きました
途中、招徳酒造の建物を見ながら。
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月の桂、到着。
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500円でチケットを購入。
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5種類の中から選びます。
最初に選んだのが 4番の「稼ぎ頭」。
これが名前のイメージとは違い、甘くてフルーティーで美味しい!
私がほぼ生まれて初めて口にした 日本酒は、こんなに美味しいの とびっくりするぐらいでした。
2杯目は5番「あらばしり」をチョイス。
いかにも日本酒。
胃袋にずしんときました。
これはちょっと・・・ハードかも・・・
蔵開きって、こんな感じなのね(^^♪
なんでも初体験。
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