この前の木曜日の勉強会にて。
議題の一つに椅子のキャスター部品交換というものがありました。
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これは、どういうことかというと・・・
以前、同僚wさんが職場で椅子から転げ落ちたことがあったのです。
彼女は、机の下に落ちた消しゴムを取ろうとして、椅子に座ったまま、体をかがめて手を伸ばしていたら、椅子が後退。
wさんが尻もちをついたのです。
傍から見たら、椅子に座ったまま無理な姿勢をとったのが原因では?と思うような出来事でした。
普通は椅子から降りて、しゃがんで取ると思うのです。
「手を抜いたせい・・・?」
その現場を見ていた私はそう思いました。
その尻もち、
思ったより痛かったみたいで・・・
数日経っても痛みがあるから整形に行く〜と言っていたwさん。
その後、wさんは、「私が転んだのは、床が滑りやすいからだ、労災だ」と主張をされました。
わたし、本音、びっくりしましたが・・・、
上司は、その主張を受けて、その手続きを行いました。
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2024年11月07日の日記
「労災のはなし(wさん)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988751121&owner_id=4792539
その結果、労災申請が下りて、治療費が補償されたみたいです。
労災ってことは、今後の改善についてもレポートを出さなければならなかったみたいで、上司は机や環境について調べたり長さを測ったりと、wさんの知らないところでいろいろ尽力されていたみたいです。
そういういろいろがあって、椅子のキャスター交換となったと思われます。
勉強会でキャスター交換の話になってもwさんったら、素知らぬ顔。
私だったら、尽力してくれた上司にお礼を伝えるのになぁと思いました。
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