2週間前くらいに、
職場でwさんが椅子から落ちたのです。
ドサッ!!!
仕事中に、座っていたwさんが突然椅子から転げ落ちたのでびっくりしました。
何があったの???
聞くと、机の下に転がった消しゴムを拾おうとして、キャスター付きの椅子にお尻半分のせたまま、机の下に上半身を曲げ、手を伸ばしていたら・・・
椅子が後ろにすべってしまい、椅子から落下したというわけ。
手抜きして椅子に座ったまま無理な姿勢を取ったのが原因のような気がします。
大丈夫???
そう声を掛けたら、恥ずかしかったのか、
「大丈夫〜大丈夫〜」と言っておりました。
しかーし、2週間経っても、どこかに打ち付けた胸(あばら骨のところ)の痛みが消えなかったみたいで、病院に行ったみたい。
結局、病院には「時間薬(じかんぐすり)だ」と言われたようですが、痛みが続くことで、イラっと来たのかも。
自分の行動はともかく、「床のすべりやすいのが問題だ!!!」と訴えたのです。
んで・・・・
なんと、びっくりなことに・・・
「業務中の怪我をした」ってことで、係長に「労災です!」と申告したようです。
申告を受けた係長は対処しますよね。
書類を書いたり、業務が増えています。
労災だから、その環境の報告や、今後の改善なども含めて報告しなきゃならないんだ・・・と、係長は、wさんの机の周辺の長さを測ったり、床のすべりやすさを確認したり、他の椅子と交換したり・・・
なんだかな・・・
私にとっては、思っても見なかった「労災の申告」でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する