NHK の土曜ドラマ 「心の傷を癒すということ」( 4回連続ドラマ)を視聴しました。
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確か 数年前も放送されてその時も視聴して良かったな〜と思ったことを覚えています。
内容は次の通り。
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「阪神・淡路大震災発生時、自ら被災しながらも、他の被災者の心のケアに奔走した若き精神科医・安克昌(あんかつまさ)。日本におけるPTSD(心的外傷後ストレス障害)研究の先駆者となった彼が寄り添い続けた人々との「心の絆」を描く。」
別の引用。
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「安医師は神戸大医学部精神神経科の助手だった平成7年1月、阪神大震災で被災した人たちに寄り添い、災害時の心のケアの先駆者として知られるようになった。
産経新聞夕刊で震災発生の約2週間後から1年間執筆した「被災地のカルテ」を基に8年、著書「心の傷を癒すということ」を出版。
だが39歳だった12年、がんで早世した。」
今年は震災 30周年ということでドラマの再放送がありました。
主人公の安先生って、本当にすごい。
一人一人の心の傷を癒すために奔走されています。
私もこんな人になりたいな〜と思いました。
3話と4話はまだ配信中。
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https://www.nhk.jp/p/ts/V3J6VN6JQX/
このはなし、なんと17日から映画公開もされるそうです。
タイトルは「港に灯がともる」
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しかも、作ったのが安先生の弟さん(行政書士)ですって。
映画制作会社を立ち上げて作ったとのこと。
わお!!!
すごい!!!
ところで、
最後のエンドロールを見ていたらなんと、児童劇団時代の先生である宇仁菅真先生の名前が!!!
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どの役で出られたのでしょうか!
見過ごしていたなぁ・・・
宇仁菅先生、ご活躍されていますね!
☆余談ですが・・・・
このあと、私の日記の文字検索で「心の傷」と入れてリサーチしたところ・・・
なんとこれがヒットしました。
児童劇団繋がりでびっくり( ゚Д゚)
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2012年12月17日の日記
「Mさん激怒」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1884980879&owner_id=4792539
娘っち、あれから13年、あのとき受けた心の傷は、癒えているかなぁ?
※追記
数日おいて、第4話を見ました。
泣いた・・・
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