昨日の午後のこと。
来週、某会議に各センターが集まる会議に出席予定のSさまは、
ここ一か月の特筆すべきトピックを一つ提出する義務がありました。
んで、彼女は自分の持っている案件を一つピックアップ。
20行くらいのレポートにまとめて、上司の決裁をもらおうとしていたようです。
その文章を読んだ上司が困ったみたい。
その文章、何が言いたいのかわからない。
どういうことか分からない。
頭が混乱する・・・
そこで、近くにいる私に尋ねてきました。
「これ、どういう意味か教えてくれませんか?」ってね。
私も読んでみましたが、脳みそが疲弊する文章。
何がいいたいのかわからない。
というか同じ数字を違う意味であちこちにつかっているので、
読んでも迷宮に入る感じ。
何回か読み直して、私のものすごい考察力(ここはまぁ得意)で想像し、
きっとSさんはこのことを言いたいんだろうと推測しました。
しかーし、想像力を働かせなければ理解できない文章ってものは問題です。
(だって、会議に出すんだよ!!!)
そこで、改善点を言いました。
わたし
「必要のない枝葉の情報がてんこ盛りで、言いたいことが消えてしまっています。
書き直した方が良いと思います。
これ、誰が読んでも理解に苦しみます・・・」
上司がSさまのところに紙をもっていくと・・・
Sさまが強い調子で反論しておりました。
〇は

で△ってことなんです!!!
上司もそれに対して「そういうことなら、そういう風に書いてください。誰が読んでもわかるように書いてください」と意見。
すると、Sさまが強い調子で
「何を言っても否定されるんですね!!!

」
上司「違います。文を読んでもわからないから聞いたのです。それは否定ですか?」
S様「わたし、忙しくってたまらないのに、どうしていちいち仕事を増やすんですかっ

」
上司「じゃあ、質問してはいけないのですか?」
こんな論争(!?)が続いたあと・・・
上司がこんな提案をしました。
↓
「そんなに忙しいのなら、じゃあ、しばらく窓口、やめますか?裏方でご自身のお仕事をされてください。来週は相談は受けなくていいです。」
Sさん「そんなことできません!!!」
上司「いいんです。休んでください。シフトを変えますから」
そんな押し問答が続きました。
(結果はどうなったかは知りません)
論争(上司はいたって穏やかですが)後・・・
Sさまは、いつも彼女の味方であるm田さんのブースに行き、
「グスグスグスグス・・・・」と泣き出したようです。
頭も見えないことから、m田さんのブースの床にペタリと座り込み、しくしく泣いています。
30分後・・・
上司がSさまのところに行き、
「さぁ、立って。いつまでも床に座り込んでいたら、m田さんが仕事出来ずに迷惑ですよ。」と優しく話しかけておりました。
泣けばいいってもんじゃないと思います。
Sさまは、きっと辛辣な意見を言った私のことも恨んでいるはず。
(絶対聞こえていたもんね)
嫌悪感丸出しで、風のように帰られてゆきました。
(自席は隣同志なのだ)
ふぅ・・・
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