ドキュメンタリ「ネット自動取引の闇」を見ました。
今は、ネットに 偽情報や 悪意の嘘記事が溢れています。
繰り返し「陰謀論サイト」などを見ると、それを信じる人も多くなります。
またそこに掲載する広告で、広告費用を大きく稼げることになります。
このような原理で、SNSでは、人の眼を惹く陰謀論が増加しています。
Facebookでは、無料でネット接続できるシステムを用意している。
お金が無い人も、そこからアクセスすれば費用がかからないからアクセスが増える。
当然、そうやってアクセスを増やせば、広告料が大きく稼げる。
同時に、FACEBOOKでは、事実上広告審査は無いから、ヘイト投稿が溢れている。
そうやって、ヘイト、偽情報が大きく広まっていく。
メンタルヘルスの病のデータを依頼したら、そのような人の個人情報が買える。
そういう個人の属性に対応した広告を見せることができる。
例えば、妊娠中絶クリニックの周囲にいる人々のデータを集める。
で、その人たちをターゲットにして、それに対応した広告を集中して見せることができる。
また、投資関連、投資で儲ける新聞記事の周囲に、投資で儲けられる広告を集中して掲載できる。それによって、投資詐欺のカモを集められる。
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