東京もいくらか涼しくなって来ました。
昨日は、空腹を感じず 昼を過ぎてから出かけました。
ATMで通帳の記帳と資金移動。
昼過ぎてビル群のランチも空いていたので、初めてのお店に入ってみました。
どげんね品川。
魚の骨の出汁でとった汁が美味しいそうです。
鯖の味噌煮 定食を注文。
その後、いつも満席だったカフェも空いていたので、
読書。
月刊誌WILLで、高橋洋一氏も思いっきり言いたいことを書いていました。
堤未果著 :(株)貧困大国アメリカ 岩波新書
金の力で政策を動かすアメリカの問題点を強く指摘。
アメリカでは有機の農産物が非常に多い。
何故にこれほど簡単に?と不思議に思っていましたが、
遺伝子組み換え作物だと病害虫に強く、有機農産物ができるようです。
アメリカでは遺伝子組み換えの表示が不要なので、モンサントの遺伝子組み換え農産物が多い。
鶏なども、有機の基準を満たしていれば良いから、狭いギリギリのケージで大量生産しているようです。
政治家への献金も自由ですから、金の力で基準が作られることもあるようで・・
一つの州で有効になって法律が、他の州にもそっくり移行されるとか、大企業のアドバイス力も強い(笑)。
金の力で動かす政治と、大衆の反動。
アメリカの不思議の一部が分かりました。
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