カナル さんから
「里芋の葉って知ってる?」と聞かれました。
里芋の葉?
里芋なら好きだけど(もっぱら冷凍里芋愛用者)、葉っぱはよくわからない。
ネットで検索してみてよ〜、というので調べてみました。
↓
なるほどなるほど!
見たことはあります。
里芋は宮崎産が多いみたい。
カネルさん曰く
「ネパール人は 里芋の葉っぱを食べる。
刻んでカレーに入れたりする。
わたしは、今この里芋の葉っぱが食べたくて食べたくてたまらない〜!!!」
それからカナルさんは同郷の人のticktokを見せてくれました。
日本に住んでいるあるネパール人が、自治体から 畑を借りて畑をしているみたい。
そこに里芋を植えてその葉っぱを食べているんだそう。
ネパール独特のきゅうりとか(でかい)。
すごく羨ましいなぁ・・・
(byカナル)
里芋の葉・・・
こんな投稿を見つけました。
↓
「ネパールではとても馴染み深い食材のガバ(里芋の葉)とファルシ・コ・ムンタ(南瓜の葉)。」と書いてありますね。
ガバと言うみたいです。
私は 農家の知り合いはいませんねぇ。
そもそも、住んでいるところはいわゆる「都会」なので、畑はあまりないのです。
敢えて栽培している畑はありますけれど。
例えば、コテラトマトとか。
↓
2024年06月19日の日記
「コテラトマトを買いました」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987826301&owner_id=4792539
「あまやさい」として・・・
ってことは、もしかして、里芋はどうよ???
そこで、検索してみたら・・・
下記のサイトを発見
↓
「関西随一の工業地帯「尼崎」でなぜか野菜がたくさん作られるようになっている…」
https://bunshun.jp/articles/-/63456
このような記載がありました。
↓
「「あまやさい」には、ほうれん草や小松菜のようなごく一般的な野菜もあるが、中には尼崎で伝統的に栽培されてきた野菜もあるらしい。空豆やサツマイモ、そして里芋。たとえば里芋は、「田能の里芋」といって尼崎市の北部で主に栽培されているとか。一般的な里芋と比べて色が白く、粘り気も強め。なんでも、皮をむいたら普通の里芋なら手がかゆくなるところ、「田能の里芋」はそんなことがないという。」
おお!!!
園田あたりに、その里芋を育てているところがあるってよ\(^o^)/
ちょっと遠いな・・・
(市内だけど)
「食べたいなぁ・・・里芋の葉っぱ・・・」
何度もつぶやいているカナルさんを見ていたら、私も気になってきましたよ。
願ってたら叶うかしら?
里芋の葉っぱ、いつか手に入ったらカナルさんにプレゼントしたいと思います(*^-^*)
※追記
いも類振興情報という冊子の107号(2011.04)に「地のいも ネパール編」という記事がありました。
↓
https://imoshin.or.jp/imoshin-viewer/pdf/107059.pdf
そこには、
「いもだけでなく、葉も野菜として食べ、タロイモの葉を使ったカレーはガバと呼ばれる。タロイモの葉は乾燥して、保存食ともする。」と書かれていました。
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