本日の世見 2024年8月11日(日曜日)
『テカムセの呪い』
今は令和6年、辰年です。
辰年と言えば、大正5年(1916)生まれの方が辰年で、今年108歳です。
昭和39年(1964)生まれの方は、今年還暦を迎えられています。
現代と違って、かつては還暦を迎えられる人は珍しく、盛大に祝われました。
還暦を迎えた人には赤い頭巾と赤いちゃんちゃんこを着せて、親戚一同を集めてお祝いをするのが習わしでした。
赤色の食べ物と言えばイチゴ。
私の友人はイチゴを作っています。
広島でサミットが行なわれた時、食卓にはこのイチゴが選ばれました。
「フードアクション日本アワード2019年」には、20,000件の候補の中で賞もとりました。
かなりの努力家で、栽培方法も毎年変えて育てています。
広島の「ナチュラルファームタニグチ」の谷口さんと言います。
イチゴ大好きの私にはたまらないイチゴです。
ご縁があれば一度召し上がってみてください。
今日のように、美味しいイチゴのお話ができる日本は、災害さえなければ平和です。
事件は突然起きます。
犯人にとっては突然のことではないのかもしれません。
7月14日、演説中のトランプ前大統領は、まさかの銃撃を体験しました。
以前にも書いたかもしれません。私はこの手のお話は余り好きではないのですが、「テカムセの呪い」だけは凄く気に掛かるのです。
この呪いとは、1840年以来、20年に一度の頻度でアメリカ大統領を襲うとして有名なものです。
アメリカ大統領が任期中に暗殺や病死で亡くなるケースは、少なくないのが気に掛かります。
又、20の倍数の年以外の暗殺未遂としては、任期中ではありませんが、ロナルド・レーガンとジョージ・W・ブッシュに起きています。
20の倍数の年といえば2020年で、その時の大統領はご存知の通りドナルド・トランプでした。
まさか、インディアンの呪いが起きるとは思いませんが、歴史が証明しているのがどこか気に掛かります。
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