週末にかけて1人長崎に帰省しています。
私のミッションは、両親のお困りごとを見つけ、 少しでも解決して帰ること。
何か困ってることはない そう 尋ねると、
母曰く、パソコンのことで困っているとのこと。
エッ!
82歳の母、まだパソコンとか使ってるの?!
町内の会計の仕事も終わったでしょうし、
(あの時は 70代 エクセルに挑戦し頑張っていたね!)
年賀状も昨年から、母が苦労しないように私が代わりに作っています。
↓
私のmixi はスマホから見ているでしょうし(母はマイミクの一人です(^^))、パソコン インターネットに繋がっておりません。
一体パソコンで何をしているのだろう・・・
聞くと、のし袋に自分の名前を印刷しているとのことです。
母は、自分の字にとても コンプレックスがあります。
のし袋などには絶対自分では字を書きません。
んで、どうするかというと 、ワードを立ち上げ、 自分の名字を大きなフォントで打ち 、プリンタにのし袋を入れてちょうどいい位置に印字するのです。
(差し込み印刷)
それを随時 1枚ずつ 作成。
こんなこと、超 めんどくさくて、私なら絶対やりたくない
でも、字を書くのが嫌いな母はこの手間を惜しまずのし袋に印字。
↓
そして、最近の母の気掛かりは、パソコン(プリンタ?)の調子がおかしくて、これから毎月お寺さんに払うお布施の封筒をどうしようか・・・

というものでした。
のし袋・・・
「そもそも!」
私はそもそも論で考えることにしました。
そもそも!
のし袋を毎回作って印字する必要ある?
月に1回 命日に使うと分かっているのだから、 1年分まとめて作っておいたらどうかしら?
そもそも!
名字を差込印刷でプリントする必要がある?
誰か 達筆 人に1年分 頼んでおいたらどうかしら?
例えば、書家のまりちゃんとか。
確か 1通 300円が相場って聞いたことあります。
まりちゃんなら 日曜日に会う予定。
きっとお友達価格で 書いてくれるような気もしないではないような・・・
いや!
そもそも!
達筆である必要がある?
孫の結婚式(立派な祝儀袋)でもないのに!
お布施を渡す相手は、正覚寺の住職 じゃん(笑)
ちなみに、高校の同級生 すずちゃんの お兄ちゃん(笑)
お寺さんも、お布施をもらったら中身を出して封筒はすぐ捨てるのではないでしょうか。
だったら、愚筆の私が書いてもいいのでは?
私も字には コンプレックスがあって、本当は書きたくない。
字を書くのが苦手。
というか ペンを持つのが苦手。
力を入れすぎて すぐ疲れるのよ
でも・・・
母の書きたくない気持ちよりかはずいぶん 低い(と思う)。
だから、私が今1年分のお布施を作っておけば、この話は簡単に解決するのではないでしょうか?!
ということで、私は筆ペン みこちゃん(!)に早変わり(笑)
2階のエアコンの聞いていない部屋で、お布施の封筒に実家の苗字(徳◯)を書きまくり。
(後から エアコンの効いている部屋で書けば良かったと後悔)
だんだんこの漢字(徳◯)が正しいのか正しくないのか、変な気持ちになってきました(-_-;)
お布施 作成完了!
あとは 、その他イベントを見越して いくつか 封筒を作っておきましょ。
↓
お祝いの封筒 3枚 ほど。
そして最大でも 近所の人3人も死なないだろう(笑)と踏んで 、ご近所用御香典を3枚。
親戚用御香典を1枚。
これだけあれば、1年くらいなんとかなるのではないでしょうか。
母の不安を一つ解消できてよかったです(^^)
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