今日の午前中は
「文章が上達するコツ」セミナー(ZOOM)を受講しました。
SNSでたまたまESSEがセミナーを開催していることを知り、申し込んでいたものです。
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講師は、ライター・コラムニストの佐藤友美(さとゆみ)さん。
申し訳ないけれど、私はさとゆみさんのことは存じ上げませんでした。
書籍ライター(聞き書き)や、ライティングゼミもされているそうです。
このセミナー、とても良かったので、忘れないうちにメモします(*^-^*)
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◎「書く」ということは日本語を「日本語に翻訳」すること。
日本語だから伝わると思ったら大間違い。
◎「書く」のゴールは誰かの思考や態度を変容させること。
◎すべての文章はラブレターである。誰かにラブレターを書くような気持ちで書きましょう。
途中でさとゆみさんからワーク(お題)が出ました。
「1分であなたの「推し」の文章を書いてください。」というもの。
はい、スタート♪、と言われ、すぐに思いついた私の推しは「チョコジャンボモナカ
(笑)
こんな文章を書いてみました。
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「私は森永のチョコジャンボモナカをおススメします。
50年以上のロングセラーのこのアイス。
ずっと同じ商品名ですが改良を重ね、この4月からはパリパリ度がぐぐーんとアップ↑
さらに裏技を使ってトースターで1分焼いてくださいな。
サクサク度は半端なくアップします。
是非一度お試しを!」(笑)
なにしろ、昨日食べて超カンドー

したからです(笑)
夫もビックリしてました。
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2024年07月13日の日記
「ジャンボモナカのはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987982176&owner_id=4792539
さとゆみさんのアドバイスの続きに戻ります。
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◎「推し」をかくとき、それを使ったらどんないいことがあるのかイメージできることが大事。
◎raw(生)であること、個人的であることが大事。
◎数字を使う
◎嗅覚・聴覚を使った文章を書く。
◎オンリーを使う
◎「AなのにB」構文を使う。
◎気持ちを書くのではなくどんなことが起こったのかを書く。
◎その後の結果(変化)を伝える
さとゆみさんのお父さんの著書「小学校6年生までに必要な作文力が1冊でしっかり身につく本」はおススメだそうです。
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上記のアドバイスを忘れないようにして、私も研鑽していきたいと思います。
そうそう、
さとゆみさんは最後にこんなことも言っていました。
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「書くことで相手を観察するようになる。
すると『好き』が増える。
すごーく偉そうでちょっとなぁ

という人でも、幼少期の話を聞いたり、母親の愛情が感じられるエピソードを聞くと、『この人もこんなピュアな時代もあったんだー』と愛おしく思えるようになる」
・・・・・・・
そのエピソードを聞いて思い出したのは・・・
はい、同僚の「S様」。
もう何年も困っています・・・
天衣無縫という言葉がぴったり。
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2021年12月05日の日記
「天衣無縫のお人柄」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1981026606&owner_id=4792539
私のイメージはブルドーザー。
私は、まだ、さとゆみさんのように「愛おしい」までには至りません。
毎日、騒がしいし、クドイし、メンドクサイ。
火のないところにも火事を起こす能力があり(トラブルメーカー)、距離が縮まると超迷惑です。
でもね・・・
最近、その人自身が「悪」でもなんでもないんだなー、悪気はないんだよなぁ〜とすこーし俯瞰して思えるようになりました。
私、成長してる?(笑)
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