■【速報】現職・小池百合子氏が当選確実、3期目へ 東京都知事選挙 与党票の大半固め安定した戦い 石丸氏は無党派層の4割固めるも及ばず
(TBS NEWS DIG - 07月07日 20:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7930855
東京都知事選挙が終わりました。投票締め切り直後、「小池百合子当選確実」が出ましたが、選挙戦の最中の各メディアの情勢分析でも「現職の小池百合子候補優勢」が伝えられていたので、こうした結果は分かってはいましたが、こうなると、小池百合子候補、石丸伸二候補、蓮舫候補の得票数が焦点になりそうな気がします。
直前の立候補表明だった現職の小池百合子候補でしたが、「カイロ大学卒業の真偽」と言う“マイナス要素”はあったものの、「現職の強み」は相応にあったのではと感じますね。私は、小池百合子候補にはそうした“マイナス要素”が些か気になったので、積極的にはなれなかったのですが、「2位じゃだめなんでしょうか」に代表されるパフォーマンス本位の政治姿勢が鼻についていたことに加えて、自身の国籍がはっきりしないことなどから、「蓮舫にはなって欲しくない」思いがあって、投票行動はそれを基本に考えました。
そうした中、広島県の安芸高田市市長を1期やって東京都知事選挙に出馬し、SNSなどで若年層に支持があるとされる石丸伸二候補はどうなのだろうと思って見ると、声が通る感じではなく線も細く、いくらか頼り無い感じも受けていて、何をやりたいのかが見えて来なかった印象を受けました。「政治屋の一掃」と言うスローガンも、「だから都政に何を求め、何を目指すの?」と言う点には繋がらず、広島県安芸高田市市長としての実績とやらは何だろうと言うところで、疑問がありました。
で、注目の焦点は「次点は石丸伸二候補なのか、蓮舫候補なのか」だと思います。NHKの選挙特番では石丸伸二候補を優先して取り上げており、蓮舫候補が女性や若年層の支持が伸びなかったことを報じていましたが、早い時期に共産党が支援する姿勢を強く見せ、蓮舫候補は「共産党の候補」であると言うイメージがついたのも理由の一つかもしれません。
蓮舫候補が石丸伸二候補の後塵を拝するとなれば、それは支持者や支援者にとっては“かなり衝撃的な出来事”となったと思います。
「2位じゃ駄目なんでしょうか?」「いいえ、3位なのでもっと駄目です。」、ま、「一人負け」と言っても過言ではなさそうな気がしますが……。
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