■「富士山が見えなくなる」完成間近のマンション 解体へ 東京・国立市
(TBS NEWS DIG - 06月08日 04:16)
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住宅ローンは、
転職を取りやめるなどの仕事関係、夫婦でローン組む場合の結婚生活、子どもの学校、前の物件の売却などが絡みます。
ローンにしても、物件の担保価値という問題があります。このマンションはいいが、他のマンションなら審査が下りないということもあります。
そう簡単に取りやめていいわけがありません。
なんで、引き渡し一か月前という時期に取りやめたのでしょう。
当たり前ですが、最初からやめればよかったということです。
購入者は、その立場によっては大ダメージを被っています。
場合によっては、四桁を超える保証が必要です。
周囲は一橋大学などがあり、文化人の居住者も多い地域です。
要するに、住民側が強かったから、住民側が勝ったということであり、民主主義の勝利でも景観が尊重されたわけでも何でもないということです。積水ハウスは反省したのではないでしょう。不利だとみて逃げた…ぶっちゃけ、そういうこと。違いますかねぇ。
住民運動には、こういう後味の悪さがあります。
また、だからこそ、マンションはダメだともいえます。
どっちが悪い…というところは保留するとして、周囲との摩擦がつきものですから。
私は戸建てです。買い替えもしていますが、道路幅や土地の権利関係などで、近隣にマンションが絶対に建たないと見込まれる場所に住んでいます。子どもの交通事故のリスクが減るという理由もありますが。
たとえば、古い工場の隣に家などを選んで、そこにマンションが建ったとします。しかし、悪い場所を選んだのだから、自業自得だということになりかねません。
国のデベロッパー保護が続いている限り、現代は、そういうことも考えなければいけないという時代だと思います。
もちろん、今後の人口減を考えると、マンションは勧められません。
「考えよう! マンションの諸問題」
(私が管理人を務めるコミュニティです。)
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