ちょっと前に、タイトルが
「私たちはここにいる もう始まっている
他民族多文化共生社会」
という講演会のチラシを見つけました。
なんか ピンと来たので持って帰っていたのです。
昨年からネパール人 カナルさんと交流があり、「他民族多文化」についていろいろ感じることがあるからです。
わたし、その前から、多文化関連に興味が出てきているのかも。
昨年7月には多文化共生社会の講演会に行ってますね。
↓
2023年07月17日の日記
「多文化共生社会の講演会(内容)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985501730&owner_id=4792539
今回の講演会の講師は NPO 法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」 代表理事の鳥井一平さん。
平日の昼間の講演会なのでちょっと無理かも・・・
でも、この情報を教えたい人が頭の中に出てきました。
それは、介護施設ハーモニーの経営者 神田さん。
神田さんはミャンマー人を何人も正社員としてやとっています。
外国人受け入れに積極的で、とても理解がある素晴らしい方なのです 。
なので この方に案内しました。
(LINE の友達になってます(*^-^*))
↓
2024年04月20日の日記
「メロディーのK田さんのはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987417598&owner_id=4792539
先日、神田さんからコンサートの案内もいただき、コンサートを見に行ったところ。
(ほんと、素敵なコンサートでした♪)
↓
2024年05月19日の日記
「鳴尾吹奏楽団 うきうきコンサート」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987618821&owner_id=4792539
神田さんからは、「とても興味あるけど用事があって行けない、残念( ノД`)シクシク…」との返事が来ました
数日後、ふと、こんぺいとうの金子さんのことを思い出しました。
彼女も外国人の支援をやっています。
↓
https://confeito.localinfo.jp/
私は彼女ににカナルさんの市営住宅入居の時に3回ほどメールで相談させていただきました。
ほんと、困ったときに、藁をもすがる思いで。
なので、この方にも この情報をお知らせしたいなと思って、市営住宅の無事入居の報告、日本語学校の結果報告を含めこの講演会のお知らせもしました。
すると、金子さんから 興味深いお知らせをありがとう。
ぜひ参加しますとお返事が来ました。
お知らせして良かったです(*^-^*)
それから数日経ち、ふと私もこれに行こうかな〜(休みを取って)という気持ちになりました。
幸いなことに、講演会の会場は私の職場から自転車で5分のところ。
セミナー 開始は2時10分。
ということは2時から有給を取って自転車でダッシュすれば間に合うってこと♪
やらない後悔よりやった後悔がいい。
そう思ったので 上司にの了解を取り休んでいくことにしました。
それが 昨日の話。
本当は2時10分から鳥井一平さんの講演(リアル)のはずだったのです。
しかし事情は変わったみたい
事前に電話でお知らせがありました。
急に鳥井さんは国会に参考人として呼ばれたそうで、こちらに行けなくなったとのこと。
その代わり、鳥井さんに密着したNHK の番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」の放送がありました。
↓
NHKのHPをそのまま引用しますと、
↓
「2019年9月17日(火)
贈れば、希望が見えてくる
外国人労働者支援・鳥井一平
移民社会にかじを切ったと言われる日本。
現在、在留外国人は270万人を超え、300万人の大台は目前に迫る。いまやコンビニエンスストアからファストフード店、工場や建設現場、介護の現場においても外国人労働者はなくてはならない存在だ。
だが外国人が増える一方、彼らを受け入れる体制には不備が多く、最低賃金以下の労働や、暴力やセクハラなど様々な問題が頻発している。
そんな問題山積の状況の中で30年にわたり支援活動を続けてきたのが、外国人労働者支援NPO「移住者と連帯する全国ネットワーク」の代表をつとめる鳥井一平さんだ。
日本でもっとも外国人労働者問題の事例に接し、解決してきた第一人者。
支援してきた外国人、およそ4000人。その実績を評価され2013年、アメリカ政府から日本人として初めて「ヒーロー賞」を贈られた。
なぜ鳥井はここまで外国人のために奔走するのか。
そして鳥井がめざす、次の日本社会のあり方とは?
奔走する鳥井に密着する。」
鳥井さんはもう30年もの長きにわたり、外国人を支援しているそうです。
累計支援者 4000人。
2013年にはアメリカ国務省から日本人初の「ヒーロー賞」を受賞されてるそうです。
↓
https://migrants.jp/news/office/20190708_18.html
技能実習生の劣悪な環境・・・
大怪我をしても雇い主の無知さ、非情さのせいで労災も受けられず、病院の治療も受けてない 事例 などなど・・・
とても心が痛くなりました。
ガーナからやってきたミラクルちゃん 16歳の話。
ご両親が強制送還されるかもしれないとても難しい話とか・・・
ある職場では、工場でトイレに行く時間も管理され、1分15円が罰金として賃金として引かれている会社もありました。
一部屋に4人で住まわせているのに、外国人労働者からは家賃を一人55000円徴収し、いろんなレンタル代名目でどんどん賃金から差し引き、とても厳しい生活を強いられている実習生の話とか・・・
本当に 課題 満載の 外国人技能実習制度
鳥井さん なんて素晴らしいんでしょう。
このプロフェッショナルの番組 すごく良かったです。
https://www.nhk.or.jp/professional/2019/0917/index.html
その後 ズームによる鳥居さんの講演になりました。
しかーし、とても 音声や 電波が悪かったのです。
鳥井さんは、画面の向こうで熱く語っていらっしゃるのですが、こちらの会場にはその半分も届きませんでした。
それがちょっと残念
そのわけがわかったのは ズーム講演の最終段階でした。
彼は頑張ってこちらへ向かっている途中だったのです。
国会の招集が終わってから急ぎ新幹線に乗って向かっており、その中でのズーム だったのです。
さすがに 新幹線の中から ズームで講演会をするというのは電波的に厳しいですね。
将来の技術ではクリアになるかもしれませんが。
講演会は満足に拝聴できませんでしたが、プロフェッショナルを視聴することができ、とても良かったです。
なんて素晴らしい人だなぁと感動しました。
※追記
会場でこんぺいとうの金子さんにお会いできたら、お礼を言おうかと思いましたが、人が多かったので探せず、そのまま帰りました。
ちょっと残念。
ログインしてコメントを確認・投稿する