「自分はいないけど、月曜にきて」と、言われた通りクリニックに行くと、
院長という女性がいました。この前の先生と違い、目がぱっちり、色白、ふくよかなストライクの女性です。
しかし…
「脚が壊疽を起こしかけています」
「酷いと切断になりますから、そうならないようにきちんと養生してください」
とのことでした。
ヒェ〜〜
点滴が始まりました。
セフェム系のロゼフィンという薬だそうです。
その間にも、「都立駒込病院感染症科、空いてるかしら」「…先生、そこは…」「一回電話して見たら…」と、低い声の怪しい会話が後ろで聞こえます。
まあ、足切られないように、頑張ります。
ログインしてコメントを確認・投稿する