金曜日は、長崎のPさんが京都旅行を経たあと、我が家に遊びに来てくれました。
夜ご飯はどこで食べよう?
それを考えた時に、よい考えを思いつきました。
カナルさんところのネパール料理にしよう!
食べに行けば、売り上げに貢献できます。
いつ行っても閑古鳥が鳴いているのが悲しいのよ。
(美味しいのに、場所柄目立たない・・・

)
また、Pさんは日本語教師の資格も持っているので、どんな教え方をするのかも気になるぅ〜。
どっちもやってみよう!(一石二鳥)
ってことで、アヌジャちゃんにも事前にこんなラインでお知らせをして、了解をもらっておりました。
↓
「おはようございます!
アヌジャちゃん
22日の金曜日の夜6時ぐらいは、時間ありませんか?
日本語を教えるのが上手な私の友達がいるんです。
その友達と私と2人でカナルさんちところのレストランに、ご飯を食べに行こうかなと思うんです。
その前にアヌジャちゃんとおしゃべりしたいな〜と思って!
もし良ければアンジャン君も。
もし、忙しくなかったら、レストランへ降りてきてくださいね(^o^)」
実は・・・手抜きを覚えた私は、英作文は時間がかかるのでやらないのよ。
本当は自分で考えたら力がつくんだけどね(^^;)。
具体的には、LINE英語通訳さんと私と二人でグループラインを作っています(笑)。これ、いいよ。日本語を入力すると、即、英文で返信あり(笑)
これをコピペしてカンニングペーパーみたいに使っています(*^-^*)
↓
LINEの通訳機能を利用する
https://guide.line.me/ja/services/line-interpretation.html
ってことで、金曜6時、Pさんとレストランで待ち合わせ。
Pさんは、ネパール料理を事前学習し、「モモ」という料理を食べたいと要望。
これが「モモ」
↓
これがシーフードサラダとサモサ。
↓
サモサは春巻きの皮みたいなものに、カレー味のじゃが芋がギュッと詰まっています。
ボリュームたっぷりで美味しい!!!
↓
しばらくすると、アヌジャちゃんが下りてきました。
さすがコミュ力抜群のPさん
3人で日本語についていろいろおしゃべり。
Pさん、曰く、
「日本語には外国語にはない言葉がある。
それは、擬態語。
『ワクワク』と『ドキドキ』みたいな言葉はないんだよ!」
そう言いながら、使い方をレクチャー。
前向きポジティブなこの言葉は3人をニッコリさせる力がありますね。
アヌジャちゃん兄妹は日本語学校のモーニングクラスを無事卒業したとして、卒業認定書(?)と卒業文集を見せてくれました。
二人とも作文を書いていましたが、文章の構成が上手!!!
アヌジャちゃんは広島へ行き、原爆資料館に行ったこと、アンジャン君は、自分の趣味のオセロについて書いていました。
ネパールには親しい人が呼ぶ小さいころの名前(通称)と、フォーマルな名前の2つがあるそうです。
アヌジャちゃんの通称は「サリナちゃん」。
そこで、サリナちゃんに素敵な「漢字」をつけようってことになりました。
(勝手なおせっかい(笑))
「さ」は→「紗」(人生をしなやかに送る柔軟性を持った人に)
「り」は→「梨」(愛情豊かな成長という意)、
「な」は→「奈」(豊かで美しいという意)
シメは「チャイ」を注文したら、カナルさんがサービスしてくれました。
ありがとう
3人の女子トーク、とっても楽しかった〜♪
※翌朝やった「i know」に出てきた例文は
↓
She has high proficiency in a number of languages.
彼女は多言語において習熟度が高い。
ログインしてコメントを確認・投稿する