今回父が入院することになった理由を、本人の口から聞きました。
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日曜日から胸のあたりが痛かった。
でも 夏頃から腰が痛かったのでそれの続きかと思っていた。
月曜日も胸のあたりが痛かったけれど 翌日火曜日が通院の日だったので明日でいいやと思っていた。
火曜日 かかりつけ医院への通院の日。
家を出たのはいいけれど、歩くのが辛くて海星高校前のコミュニティバスに乗り遅れてしまった。
タクシーもそうそう 通らない時間。
仕方なく 休憩を繰り返しながらゆっくりゆっくり 40分かけてかかりつけのB病院まで歩いて行った。
病院へ着くとあいにく 待合室は患者で満席。
具合が悪く、どうしても座りたくて外の植え込みに座って待った。
やっと 順番が来て 検尿をしたら、
血尿だった。
看護婦さんが慌てて先生に報告に行き、診察をした先生がこれは大変

と大病院へ救急搬送。
夫のかかりつけ医は、みなとメディカル病院に後輩がたくさんいるそうです。
それも ラッキーだったかも!
急性心筋梗塞。
しかし、なぜか肺に水が溜まっていた。
これじゃあ 手術はできない(・。・;
心筋梗塞では肺に水はたまらないはず。
なぜ??
先生の推測では、日曜日に胸が苦しかった時、きっと うつ伏せの姿勢を取り続けたのだろう、
そんな姿勢を取ったので 肺に水が入ったのかもしれないとのことです。
幸いなことに、心筋梗塞と言っても、全部が塞がっているのではなく、血は流れているそうです 。
そこで、肺の水を取り除いた後、カテーテル手術をすることになっています。
ちょっと石灰化しているのが大変らしいけれど きっとうまくいくことでしょう。
幸い症状も安定しています。
入院先も家から徒歩 10分。
母は毎日気軽にお見舞いに行けます。
弟の勤務先からもそう遠くはありません。
きれいな病室からは海が見えます 。
父の大好きな船も見えます。
時には外国船も。
父って 強運の持ち主だな〜と思いました!
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