私は大学のころ、
1年生のときは単身赴任中だった父と同居。
広い公社に二人暮らしをしていました。
2年の7月、父が長崎に戻って行ったので、それからは、私は一人暮らしを始めました。
紫原に慣れていたので、そのあたりで物件を探しました。
気に入ったのが六反田さんちの2階。
一見、一軒家なのですが、改造しており、右横にある勝手口が私の部屋へ通じる玄関。
それを開けると内階段があり、階段を上ると2部屋(鍵付き)と、お風呂、トイレがありました。
ぱっと見、女性一人暮らしとは分からない感じも安心です。
家賃の安さ(当初は23000円)も魅力的でした。
ひろーいベランダもお気に入り。
二階の住民は、同い年のやーちゃんとわたしの二人。
プライベートは確保されているけれど、寂しいときはやーちゃん家のドアをノックしておしゃべり。
お風呂とトイレは共同。
今考えたら、やーちゃんにほんと申し訳ないのだけど、お風呂は全部、やーちゃんがやってくれていました。
(;'∀')
そんな3年間の学生生活はとても楽しいものでした。
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2019年07月31日の日記
「漫画「大家さんと僕」など」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972441200&owner_id=4792539
部屋はこんな感じ。
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ちなみに、これはひさみちゃんと二人、変な気合が入ったときだね(笑)
一階に住んでいた大家さんは六反田さん。
学校の先生だったそうで、3年間のうち、半分くらいはここに居なくて、他市に住んでいたみたい。
下の大家さんが住んでいない時はうるさくしてもOK!
気兼ねなく過ごせました。
また、住んでいらっしゃったときも、とても優しい大家さん。
読み終わった新聞を読みたいでしょうと、毎日、内階段に置いてくれました。
その家は紫原7丁目です。
帰省するたびに、夫が懐かしいだろうと、わざわざ回り道をしてくれるんです。
2014年にひさみちゃんと会った時も彼女がこの家に立ち寄ってくれました。
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2014年08月06日の日記
「親友と再会」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1930523598&owner_id=4792539
ひさみちゃんはマイルームのヘビーユーザー。
毎週土曜は私の部屋に泊まってくれたものです。
やはりこのあたりは学生時代が思い出されます。
だから、通るたびにキュンキュンします。
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2022年11月29日の日記
「紫原(むらさきばる)のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983818165&owner_id=4792539
ところで、昨年2月、法事で帰省したときに、六反田さんちが売りに出されていたんです。
衝撃!!!
高齢のため、施設に行かれたのかしら・・・
それとも、亡くなったのかなぁ・・・
なにしろ、私が卒業して32年も経つのですもん・・・
さてさて、今回も、夫が六反田さん家の前を通ってくれました。
いつもありがと
すると・・・
玄関が新しくリフォームされていて、表札の名前が変わっていました。
新しい持ち主に変わったみたいです(*^-^*)
ε-(´∀`*)ホッ
おうちが健在で嬉しい限り。
懐かしい写真を見っけ
昔は六反田さんちの前はこんな感じでした。
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(左から、私、長崎から遊びにきてくれたまりちゃん、やーちゃん)
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