長年(七十年以上!)日舞をやっていた母は着物をたくさん持っています。
数年前に引退した母はもう着物を着る機会もほとんど無いと言います。
でも捨てるには忍びない・・・
かなりの着物を処分したみたいですが、それでもまだタンスにあるとのこと。
そこで、私は身近なものに作り変えたらどう?と提案しました。
以前、私は、母の帯をトイレットペーパーカバーに作り変えたことがありました。
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2021年11月25日の日記
「帯でトイレットペーパーホルダー」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980939504&owner_id=4792539
あのときは、リビングではなく、トイレ用というところに多少引っかかりもあり、大丈夫かなぁ(母がショックを受けないといいんだけど)と心配しました。
でも、今、考えると、これ、グッジョブ
帰省したときに二階のトイレットペーパーカバーをみると、とても素敵だなぁと思います
自画自賛(笑)
さて、11月に帰省したとき、私はお気に入りの着物ならば、なおし込んでいないで、毎日目にするものに作り変えることを再提案しました。
例えば、、、
そうねぇ、座布団カバーとか!!!
そう提案した私は、母の着物をもらって帰ったのです。
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「座布団カバーを作る」
やることリストとして、紙に書いて壁に貼りました。
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しかーし、毎日がなんだかんだと過ぎていき、気づくと仕事納めも終わっちゃいました。
長崎に帰省するのは30日。
いつやるの?!
今でしょ!
(古いねwww)
ということで、昨日の午前中はチクチク針仕事。
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きーちゃんも興味津々で周りをウロウロしています。
実家から旧座布団カバーを持ってきたので、その上に縫い付けることにして、ファスナーの縫い付け作業は大幅に省略。
完成!!!
お母さんが毎日ご飯食べる時にこの座布団カバーを見て、キュンキュン


したらいいなぁと思います。
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