土曜日の夜の計画では、日曜は父が行きたい懐かしの山めぐり(鍋冠山、唐ハ景、稲佐山)をしようと計画していました。
(紙にも書いた)
しかし 87歳の父。
従来のお出かけ好きの性格が年とともにインドア派(?!)に変わってしまったようです。
私が P さんとコメダ珈琲でお茶をしている間に気が変わったみたい。
「今日は寒いので山に行くと風邪を引く! だからどこにも出掛けず家で過ごす 」と宣言をしたみたい。
まぁ。たしかに風は冷たい。
こんな時に無理に連れ出したら文句ばかり言われそう
私はPさんと別れ、中央橋で諫早からやってきた弟に拾ってもらい、家に帰りました。
なんと結果オーライ!
すっかり忘れていたけれど、12日は亡祖父の月命日。
正覚寺のお坊さんが御経を上げに来てくださる日だったのです。
無理やり外出したら、恨まれるところてした(笑)
4人で仏壇に手を合わせご先祖の供養。
ナイスタイミングでした。
お昼ご飯は外食の予定でしたが、急遽おうちごはん。
ラッキーなことに 前日、まりちゃんがとても美味しそうな大きなパンを買ってきてくれたのです。
残り物を盛り付けて、いい感じのワンプレート ランチ にしました(^^)
まりちゃん ナイス(≧∇≦)b
せっかくのフリーな午後。
茶の間にいてボーっとテレビをみているのも 非効率的。
(効率を愛する私なの

)
それなら私のミッション!「両親の年賀状作り」を今やっちゃおうと決めました。
↑
年賀状ソフト(イラスト集)は事前に取り寄せ済。
(グッジョブ!)
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2023年11月02日の日記
「年賀状用ソフト(本)のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986256268&owner_id=4792539
両親の年賀状は、親戚 向け(差出人が連名、 税関のOB向け(差出人が父のみ)、 母の友達向け、 藤間流日舞関係(差出人が 藤間寿満子)、三味線関係(差出人が杵屋佐都園)と、
枚数は多くないものの、作るのがややこしい(*_*;
そんな中、弟から、「出不精の父を置いて、買い物に行く という口実で母を連れ出し、お茶に行くっていうのはどう?」というナイスな提案がありました。
いいね
(≧∇≦)b
母にも気分転換が必要だよ〜
(毎日父のエキサイトな文句言いを聞かされ続け、病んでいる!?)
お茶といえば・・・
私行きたいところがある!!!
それは、この日の朝、旧友Pさんに聞いたばかりのホヤホヤ情報。
それは、諫早の山上にあるおむすびとカフェのお店「わかのや」。
(Pさんは土曜日に行ったばかり)
鰹節を目の前でスリスリ削ってお味噌汁を作ってくれるんだって。
味も絶品
その上、呉服屋さんも併設しており、和の雰囲気が素敵
母なら絶対気に入るだろうということでした。
しんちゃん!!!(弟です)
そこに連れてって!!!
ってことで、
父の分の年賀状を終え、父には「印刷したこれらの年賀状に間違いがないか確認しておいてね

」とミッションを与え(笑)、 私と弟と母は諫早へドライブ
朝から肌寒く曇り空 だったけれど、昼過ぎには素敵な青空!
ドライブ日和 です。
やったねヽ(^o^)丿
諫早駅、キレイ
田舎道を迷いつつ、目的地「わかのや」へ向かいました。
続く。
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