わたし、通勤時に「ちょこっとゴミ拾い」を始めました。
きっかけは「ピリカ」というアプリ。
せめて一日一個でもゴミを拾おうかと。
最初はペットボトルを1個チョイス。
手に持って歩いているとだいたいどこかに自販機横のゴミ箱があるので、そのときに捨てて手放せばいいかなと。
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2023年08月10日の日記
「ピリカアプリのはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985674665&owner_id=4792539
2023年08月22日の日記
「ゴミ拾いのはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985756210&owner_id=4792539
ちなみに、ピリカアプリで写真を投稿&報告すると、だいたいアプリ仲間50人くらいから「いいね!」が届きます。
arataさんという方は必ずメッセージも下さいます。
なんだか嬉しい
続けるうちに、タバコの吸い殻が目に付くようになり、拾わずにはいられない衝動に駆られるようになりました。
拾いたい!拾いたい!!!
しかーし、
最初はとても照れくさかったです。
やっぱりなんだか恥ずかしいよね。
なので、人がいない時を狙ってゴミを拾ってます。
ビニール袋を手袋代わりにしてつまんで。
そのうち、我が家に使わないミニトングがあることを思い出しました。
何年前だろう・・・
ファンビ寺内で思い切って買ったキッチン用トング。
ステンレス製で、それなりの値段でした。
しかーし、台所仕事においてなんでも手や箸でやっちゃう私にとって、トングというものは不要でした。
取り出して使うのも面倒くさい。
洗い物も増えるしね
使わないそのトング、何度か捨てようと思いましたが、それももったいないと放置。
このたび、バッグに忍ばせることにより、やっとゴミ拾いのトングとして、第二の人生、花開いています!
タバコの吸い殻をさっと拾うのに最適!!!
ほんと使いやすい!!!
↓
2023年09月23日の日記
「吸い殻拾いのはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985979176&owner_id=4792539
また、ちょうど、Pさんが引越したときに(2年前?)、良かったらもらって〜と黒いビニール袋を大量にもらったのがあったのだけど、それが拾ったゴミを入れるのにピッタリ!
さらに、娘から2年前の誕生日にもらったバッグは外ポケットが2つついており、とても便利!
ポケットの一つにはイヤホン入れ、もう一つはトング入れにしています。
・・・・・・
さて、先日図書館で書いた本はこれ。
↓
「脳の教科書」加藤俊徳氏
この本の内容については別記しているのですが・・・
↓
2023年10月21日の日記
「「脳の教科書」という本のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986173286&owner_id=4792539
この本を読んで、嬉しくなったことがあります。
それはゴミ拾いのエピソード。
著者は32の「地域ボランティアに参加する」という項目に書かれているように、6年間1人で近隣の掃除をしたそうです。
著者は、このボランティア活動が、脳を鍛えるために非常に有意義だったのではと考えているそうです。
その理由は、仕事上の人間関係や利害とは無縁のボランティア活動は、日頃使わない脳番地を使うので、ものの見方や理解の仕方が固定化されにくいという効果があるから。
ふむふむ。
そして、
この本の188ページに「57 公共スペースが汚れていく過程を観察する」とあります。
著者は「公共スペースのゴミ拾いを習慣にしてみましょう」と提案しています。
きれいな状態をみて、それから汚い状態をみる、ゴミに気づく、この気付きが、視覚系脳番地に刺激を与えるそうです。
さらに!!!
発想力も鍛えられるそうです。
ヮ(゚д゚)ォ!
習慣化されつつある、私のこっそりゴミ拾い。
これって、脳に良いんだって!!!
ラッキー٩(๑´3`๑)۶
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