架空請求の相談が多いです。
(多かった・・・

ピークは過ぎた

)
その内容は、「NTTドコモです。料金未納です。ご不明な方は9番を押してください・・・なんたらかんたら、」というもの。
先日までの2週間くらい、同じような相談が集中しました。
実際に詐欺に遭ったという話はなかったので良かったです。
ほとんどの人が詐欺だと感じで電話を切った人。
たまに「9番を押してしまった。すると、有人に変わり、住所や氏名を聞かれた」というもの。
そんな人も怪しさを感じて電話を切ったみたいです。
ε-(´∀`*)ホッ
これは地域的に発生している模様。
調べたところ、6月には鳥取に集中したと鳥取のニュースで流れていたようです。
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ドコモさんもHPで警告しています。
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国民生活センターも警告。
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先週は、その詐欺のターゲットが香川県だったみたい。
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日本を横断中ってことね
そして・・・
ナンバーディスプレイをしている人が口をそろえて言ったのが「その発信者番号がなんだか変だった〜!。+から始まっていた、怪しい!」というもの。
+というのは国際電話識別番号。
そのあとの数字は国番号。
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ちなみに、81というのは日本の国番号。
今回、+81もあったけれど、+1とかも多かったです。
今は米国やカナダからの発信を示す「+1」の被害が多いっぽい。
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実際の具体的被害はこんな感じになっちゃいます。
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「サイト利用料金が1年間未納。詳細を聞くには『1』を押して」と自動音声の案内が流れた。指示通りに番号を選択すると、電話事業者の担当者を名乗る男が登場。「今日中に支払わないと民事訴訟を考えている」などと伝え、未納料金の支払いとして、電子マネーの購入を指示してきた。女性はコンビニで30万円分を購入。利用するために必要な番号を電話で伝え、だまし取られたという。
よくあるコンビニを利用した振り込み詐欺の手口ですね・・・
ちなみに、海外からの電話は折り返し掛けると高額請求の可能性もあるので、危険です。
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高いものだと30秒で250円とかもあるとか。
・・・・・・
余談ですが、+で始まるのが全部詐欺というわけではないです。
知り合いからの着信の場合もあるのですよ。
海外からの知り合い(日本で契約した人)から電話がかかってくると+81で始まる着信になるようです。
ということで、着信の電話番号が「詐欺」か「知り合いか」の見極めは「+81」を「0」に置き換えて、知り合いの電話番号かどうか確認することが必要みたいですね。
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