一昨日(火曜日)の4時前のことです。
(窓口が閉まるちょっと前)
たまたま私が取った電話は、Sさまが担当になっている方からでした。
仮にAさんとします。
(S様は他の長電話中)
「Sは話し中ですよ、何か伝言しましょうか?」と答えたところ、Aさんは困った様子でした。
本日が契約日から8日目らしい。
「Sさまの助言を受けて今日中にクーリングオフの内容証明を送るつもりだけど、書き方で分からないところがある」とのこと。
Sさまは他の電話中ですし、もうすぐ窓口も閉まっちゃいます。
(彼女は定時で帰るタイプ)
そんな書き方の助言でしたら、担当じゃない私でも十分助言できます。
クーリングオフの最終日ってことで、「これは私がヘルプしなきゃ!」と思いました。
なので、どんな契約ですか?とAさんに尋ねたところ・・・
↓
Aさんは、副業に興味あり、SNSでやりとりをしていたら、呼び出されて100万円の現金を払っちゃったそう。
(最近よくあるヤツ)
なので、Sさまの案件ですが、私が事情を聴き、アドバイスをしました。
さらに、ラッキーなことに、私は昨日夜当番なの。
普通は窓口は4時に閉まりますが、第4火曜だけは違います。
私は夜8時までは勤務しているので、「私が書き方の助言はするので夜8時までだったら気軽に電話してきていいですよ〜」と答えました。
Aさんはホッと安心されておりました。
Aさんに契約内容などの事情を聴いたところ、「契約書はクラウドサインから入手できるが、Sさんには見せていない」そうです。
えっ!?
Sさんったら、契約書をチェックしてないの???
私は助言するためにも契約書も確認したいと思いました。
そこで、Aさんからウェブ上の契約書をダウンロードしてもらい、それをメールで転送してもらいました。
そして、それを見ながら助言を行いました。
Aさんはネット情報から法律の条文(特定商取引法9条)とかも入れた内容証明を9割がた作成済でした。
部外者の私がそれをいろいろ添削するのもどうかと思いまして、間違いではないところは特に指摘せず、彼女が作った内容証明の不備だけをフォローし、完成させたわけです。
そして、完成した内容証明は念のために、こちらへメールしてくださいね、とAさんに伝えておりました。
Aさんはその後、うちの職場のアドレス(同僚みんなで共有)にメールしてくれていたみたい。
ここまでが一昨日のはなし。
・・・・・
んで、翌朝(昨日のこと)。
出勤して共通のメールボックスを見たSさま。
Aさんからのメール(内容証明の写しが添付されています)を見たのでしょう。
Aさんのことで私に話しかけてきました。
なので、私は「Aさんに内容証明の書き方を聞かれたのでアドバイスしたよ。契約書も手に入れたのでどうぞ確認してね。あとは内容証明が届いた暁には、S様、あなたの粘り強い交渉力を生かして、業者との交渉を頑張ってね(^_-)」とSさんに言いました。
私が言いたいのは、上記の鍵カッコ内の言葉だけ。
それ以上に何か言うつもりはありません。
それで、会話を終えて、自分の仕事に戻ろうとしたら、Sさまがなぜか興奮し、私に食いついてきました。
↓
Sさま「なんでAさんは、内容証明を送ったんだろう?(; ・`д・´)
私は、クーリングオフのハガキっていったのに!!!

」
私「どっちでもいいじゃん。本人が内容証明の方がいいと思ったんでしょ」
Sさま「私はハガキっていったのに・・・どうして内容証明なの!?」
私「そんなの知らんし。内容証明でもいいじゃん」
上記の会話がループされました。
Sさまは、私の返事に納得いかないみたいで、私から離れません。
まるで「ヒル」・・・
Sさまったら怒りの表情で「どういうことか、Aさんに電話してみるっ!!!」との勢いです。
私は「今、Aさんに電話する必要ありますか? あなたの次の仕事は、内容証明が届いたころに業者に電話する、それ以外、今はしなくてもいいのでは?」と答えました。
しかーし、私の答えに納得いかないSさまは、すごい勢いで反論してきました。
Sさま「あの業者は連絡が取れないという記録があるんです!だから交渉は出来ないんですっ・・・うんぬん・・・(長い)」
反論がすごい


私「交渉できるとか出来ないとか、まだやってもいないことを話してもしょうがないでしょ。書面が届いてから、連絡とれるかどうかやってみたらいい、それだけの話じゃないですか!?」
私がそう言ったのけれど、Sさまは納得しません。
彼女は業者と連絡が取れないという内容のはなしを事細かに私に説明しようとしました。
わたし、そんな業者の事情を聴きたくもありません。
だって、担当でもないし。
私がSさまの言い訳を聞く必要はないのですよ。
時間のムダだし・・・
なので、「そんな事情はもういいから。とにかく、内容証明は完成し、出したみたいなので、後のお仕事はよろしくね」と言って、会話を終わろうとしました。
でも・・・・
Sさまったら
会話を終わらせてくれないのです。
私、「牛の反芻(はんすう)」のようにクドイ人はとっても苦手。
↓
2020年11月07日の日記
「S劇場「Sさんの食いつきぶり」」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977447116&owner_id=4792539
Sさまが唾を飛ばしながら(そんな興奮した雰囲気)、私に食ってかかってきます。
私は閉口し、両手で制して、「もう、その話はいいから。おしまい!」といって話を終わらせようとしました。
すると、とうとうS様ったら、
フロア中に響く大声で
「〇〇さんっ!!!私の話を最後まで、聞いてくださいっ!!!」って叫んだのです。
「叫び」ですよ、「叫び」。
なんてこと(;゚Д゚)
そう叫ばれても、私は聞きたくもありません。
Sさまが業者のことをどう思っているのかとか、Aさんの書いた内容証明の条文はどういう意図で書いたのとか、そんなの知らんし、私にはどーでもいいんです。
この会話ループから抜けたいのです。
お願い終わらせて!!!
それから、Sさまは「聴いてください!!!」と数回叫びました。
でも、私も負けられません。
「聴きませんっ!!!」と反論。
(反省、私も声を荒げたかも・・・)
フロアの雰囲気が凍りました・・・
その後、SさまはAさんにすぐに電話。
相談者Aさんと二人で「どうなるのでしょうねぇ・・・」みたいな、どうでもいい話を反芻し、通話時間30分超。
どうやったら、こんな中身のない話題で30分も通話ができるのかとても不思議です。
その長々トーク30分の間の「3分くらい」は、私、仲間に慰められておりました。
だってさ・・・
私は、前日、Sさまが担当しているAさんへ内容証明の書き方をヘルプし、無事、火曜日の日付のうちに出してもらったのです。
そのうえ、Sさまが入手していなかった契約書(これ、大事ですよねっ!)をAさんからメールでもらって入手したというグッジョブ

もあるのです。
わたし、上記の2点だけでも、Sさまに感謝されて良いと思います。
私に対して「ヘルプしてくれてありがとうね

」という言葉(1分以内)だけで、事が済む話だったのです。
それなのに、どうして私とSさまがフロア中を震撼とさせるような大モメ(周りはビビったはず)に発展するのでしょうか。
どうして、Sさまの怒り(なぜに怒り!?)が私に向けられなければならないのでしょうか。
これって、世界の七不思議だよ。
プンプン・・・・
ムカムカしましたね。
しかーし、私も修行(!)を経て、オトナになっていますので、午後からはお互い普通の状態に戻りました。
私はSさまが嫌いという訳ではないのです。
意味不明なSさまの言動を受け入れられないだけなのです。
(話が長いのが苦手。仕事としてならプロとして忍耐強く聞くけれど、彼女のどーでもいいトークに付き合う時間は嫌いなの)
彼女、更年期障害かなぁ・・・
すぐにカッとなって感情を爆発するSさま。
昨日はとんだ災難でした。
※追記
このあと、「i know」で出てきた単語はこれ。
↓
relentless(しつこい)
ログインしてコメントを確認・投稿する