お父様の看病で、
3〜5月と英会話を休んでいたトモコさんが
昨夜、帰ってきました。
おかえり〜!!!
ってことで、昨日はまず、トモコさんの話を聞きました。
トモコさんの最初の挨拶は
↓
「英語、久しぶりなので・・・
でも、日本語はバッチリです(*^-^*)」
みんな大笑い(*^▽^*)
トモコさんのお父さん(78歳)はすい臓がんの末期と判明し、入院されていたそうですが、2月の3週目には自宅で過ごしたいと要望。
痛くなった時のためのモルヒネ等を処方され
家に戻ってきたそうです。
そこで、トモコさんも実家(奈良)に里帰り。
それから、一週間後のある夜10時ごろ、
ふとお父さんを見ると、息をしていないことに気づいたそうです。
慌てて、病院と救急に電話し、電話でレクチャーを受けながら、心臓マッサージ。
受話器の向こうからメトロノームの音が聞こえて、それに合わせて救命措置をやるように指示されたそうです。
しかーし、すでに心臓は停まっていたみたい。
そうなんですね・・・
亡くなったのはとてもつらいことだけど、
闘病生活もそんなに長くなくて、
最後には自宅で家族と一緒に過ごして(その晩も一緒に夜ご飯を囲んだそう)、
息を引き取ったなんて、サイコーの亡くなり方だなぁと思いました。
それから3か月後、
飼ってたワンちゃんも後を追うように亡くなったそうです。
残されたお母さまは落胆されていますが、
もともとポジティブ思考のようで、何より。
自由に旅行とか楽しんで〜と
お父様とワンちゃんが空の上から見守っているような気がします。
トモコさんが戻ってきたので、英会話のメンバーは、おばちゃん5名&若者2名の計7名。
亀のような歩みですが、いつかはペラペラ〜♫を目指して頑張ります(*^^*)
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