昨日、昼休みに
「ベストエッセイ」という本を読んでいたら、
音訳のことがかかれたページを発見
それは、広瀬浩二郎の「感じて動く読書法」というタイトル。
↓
上記のこの文章をここに残します。
↓
「サピエには、全国の音訳ボランティアが製作した10万タイトル以上の録音図書が所蔵されている。
〜中略〜
サピエが開発される前、僕は最寄りの点字図書館に電話し、読みたい本をリクエストしていた。録音図書のカセットテープ、CDは郵送で自宅に届く。〜中略〜
音声に集中する読書に慣れるにはある程度の時間が必要だが、
音訳者の声は僕の耳から身体へと染み込んでいった。
僕は、何百人、何千人もの声で読書を続けてきた。」
この文章を読んで、音訳ボランティアをやってたころを懐かしく思い出すとともに、やって良かったな〜と思いました。
↓
2013年10月20日の日記
「音訳スタート」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1914344360&owner_id=4792539
私が音訳ボランティアをやったきっかけはこちら。
↓
2022年06月14日の日記
「デイジー図書のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982554300&owner_id=4792539
私は小学校の時から音読が大好き。
教室で当てられて読むのがとても好きでした。
きっと上手だった方だと思います。
思わず先生がストップするのを忘れて、
他の人よりもたくさん読んだりしていましたね。
中学のとき、無謀にもアナウンサーになりたい夢を持ちました。
高校時代は放送部に所属。
自分なりに一生懸命頑張った3年間でした。
その後、話すということがそこそこ得意で好きだと分かった大学時代は・・・
学習教材を買ったおこさまのフォローの電話お姉さんのバイト、
子ども博でのイベントのバイト、
企業に電話を掛けてパンフを送る電話勧誘のバイトなどを経験。
このバイトのときは、話し方が上手だからと、バイトの見本となりました。
専業主婦になったとき、某健康食品の講演会に行き、
そのときの阿部先生の面白くためになるトークに感激
こんな語りが出来る人になりたいと強く思いました。
その後、沖縄で念願の音訳を経験。
ラッキーなことに始めたばかりのハローワークの仕事とも併用できたのです。
(水曜日にお休みをくれた呉屋さんには感謝

)
その縁で、新聞を生で(電話口で)読むボランティア「芭蕉の会」にも所属。
オトナな方たちとの交流は心地よいものでした。
関西へ来てからはコーラスと出会います。
その後、沖縄で取った資格を生かし、今の天職に出会いました。
主な仕事は毎日寄せられる困った案件に対して、
うーーんと一緒に悩む仕事。
情報インプットの毎日ですが、
ときどき講座の講師としてアウトプットする機会もあります。
ありがたいことに、人前で自由に話す機会をいただいています。
↓
2017年01月13日の日記
「出前講座99回目!」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1958039328&owner_id=4792539
2017年02月14日の日記
「祝!100回(出前講座)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1958662617&owner_id=4792539
これって、阿部先生のセミナーを聞いたときに
あこがれたことではないでしょうか!!!
ほんと、地球を一周回って(例えです)びっくり( ゚Д゚)
わたし、これまで、こうやって、
いろんな方向から、
話し方について学んできました。
今も学びの途中にあります。
話すことに対して、
尊敬できる方もたくさんいます。
和田裕美さんとか、
終活カウンセラーの武藤代表や賀集副代表。
そして、秀島文香さん。
川邊暁美さん。
↓
2017年11月01日の日記
「話し方の研修」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1963434203&owner_id=4792539
なんでも繋がってて今の私がいるような気がします。
これからも研鑽を積んで、「話す」ということを極めるぞー!!!
ログインしてコメントを確認・投稿する