黒木亮著の本を読みました。
お得意の金融小説かと思ったら、著者自身のノンフィクションだった。
それも、日記のように詳細で、全て事実を書いてある。
ひと昔前のことなので時効として本にしたのでしょう。
それにしても、詳細な記録に感銘を受けた。
さらに、著者の活動ぶり。
休日でも、旅行中でも、仕事の電話をかける 一昔前の 典型的 日本人的な働き方。
そして、仕事も3人分くらいこなしている。
中間管理職ながら、役職者並みの働き?
給料の3倍くらいは働いたと思わせる?
実際には5倍分くらいの仕事をして、2人分は社内の邪魔が入ってできなかった?
サラリーマンの仕事はそんなものだと改めて勤務時代を思い出した。
私が、自立してから、会社と取引した時は、相手は3〜5人くらい出て来たから、それが日本のサラリーマンの仕事。
サラリーマン時代から、小説家としての自立を目指して、しっかりと記録を残していたわけだ。
今日のランチは、若廣の押し寿司詰め合わせ。
〆サバと焼きサバとアナゴの詰め合わせ。
この店は、ちょっと高くても、魚が肉厚で品質が良い。
自分には、好み。
品川駅の押し寿司駅弁は、紙のように薄くて懲りた(笑)。
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