幸福の科学の教祖、大川隆法氏が死去しました。
大きい新興宗教を立ち上げましたが、軋轢もある宗教だっただけにストレスもあったのでしょうね。
有名人の霊言の内容で、大量の本を出版していましたが、時々、本屋でちょっぴり立ち読みしました。有名人の心理を上手に捉えているから、参考になることもあります。ほとんど、ほぼ同感で終わりでしたが・・・昔、一時期買ったこともあります。
人間の性格を捉えて、その心理分析は一流だったと思います。
信者も相当数いたと思いますが、国会議員当選者はとうとう出せませんでした。
個人的体験では、この宗教に夢中になって?家賃を滞納したアパート入居者もいましたから、迷惑もありました。まさに情報弱者がはまり込む。
現生の宗教を考えるに、人間の壮大な空想力の賜物と思っています。この空想力故に人類は大進歩しましたが、空想力故に滅びるかもしれないと今は考えています。
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