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2023年01月21日04:23

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講座の前のココロの持ち方(虎の巻)

時々頼まれる講師の仕事。
主に消費者トラブルについてのお題です。


昨日はその依頼がありました。


私は緑のファイルに心構え的なことが書かれた記事などの切り抜きを閉じていて、
講座の前にはさっと目を通すようにしています。

そうすると、とてもいい感じなのよ(*^-^*)


今回、そのエッセンスをこのミクシィに保存することにしました。
こうしておくと、困ったときに見ることができるからです(*^-^*)
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フォト

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・セミナー、勉強会、講座、講演、どれもやり方が違う・目的が違う
・相手を見る、様子を見る、
・質を高める、
・つかみは地域を知る
・どの要素で響くかは個性によるのでいろんな要素をトライする
・目が覚める魔法の言葉を考えておく
・手ぶらで出来る提案をする
(お互い話をしてもらうとか)
・なぜ成功したのかを振り返ること。


フォト

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「もう焦らない!スピーチやプレゼンが楽になるツボ」
準備編〜苦手な人こそ入念に
・これだけは言いたいを紙に書いておく(当日のお守りになる)
・内容は相手が聞きたいことを逆算して考える
・スマートフォンの「自撮り」などでリハーサルしよう
本番編〜極意は「格好付けない」こと
・1に笑顔、2に笑顔
・ゆっくり大きな声で
・ツカミは会場の人との共感ポイントを
・まず会場の中の「味方」を探して
・「みんな」にではなく、たくさんの「あなた」に話す
・話は短く。終わりよければすべて良し

2022年05月21日の日記
「わかりやすく話すコツ by 秀島文香さん」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982362122&owner_id=4792539


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講師の心構え
�’�意(ハート)、��内容 �5蚕�
・自分らしい講義をする。内容に責任をもつ。
・改善点への「気づき」が重要。
意識して改善点を常に考える、センスを磨く。


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講師に必要な事
●キャッチボールをしよう
・受講者に対して心を開こう。
受講者に心のシャッターを下ろさせない
・聞き手に届き、受け入れられ、理解され、納得されるためには聞き手本位に話すこと。
・一緒に講座をつくりあげる一体感。
・聞き手の中に味方をみつける。

●目線・態度・姿勢に注意
・会場全体に話しかけて会場の一体感を高めるために、最初は手前の両角の人をしっかり見る。
目線は8の字でアイコンタクト。
受講者の誰かに視線を送る。



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テンプレップの法則
これさえマスターすればかならず伝わる!

Theme テーマ「これから〇〇について話します」
Number 数 「ポイントは3つあります」
Point 結論(要点)「結論から言いますと…」
Reason 理由「なぜなら〇〇だからです」
Example 具体例 「例えば…」
Point 結論(まとめ)「ですから〇〇となるのです。」


2022年08月25日の日記
「「説明力の教科書」のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983103676&owner_id=4792539


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表情は重要で、緊張していてもあえて笑ってみるとほぐれますよ。
姿勢を正し、1メートル先に届けるイメージで大きく発生します。
声が張っていれば同じことを言っていても良い印象になる。ゆっくりめを心がけましょう。
ツカミでは、私は会場の人との共感ポイントを探します。
場がかたいままだと、気持ちが通わずに終わってしまう。


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時間がなくてごめんなさいは禁句。
時間が足りなかったから、資料は後で読んでください〜といっても読んでもらえない。


講師は講義が始まる前からずっと見られている。待ち時間から意識する。
テンション高く、明るく、センスよく。つかみが大事。


※実は昨年も虎の巻を作っていましたね。
これも参考に。
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2022年03月05日の日記
「講座の前に読んでおきたい虎の巻」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1981745702&owner_id=4792539

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