増田悦佐 著を読みました。
著者は、ジョンズホプキンス大学で歴史学・経済学の博士号取得、外資系証券会社でアナリストなど後、経済・文明評論家として活躍している人です。本音を書いてくれていると感じ、何冊か読んでいます。
恐怖バブルを煽る時代になっている。との著書。
コロナ騒ぎは大疫病との恐怖バブルによる統制。ゲイツ財団による良心的メディアの取り込みが大きかった。世界経済フォーラムが主導して世界を恐怖に導こうとしている。
二酸化炭素=地球温暖化の目的は、資産破壊。現代は資本が余って有効に使う投資対象が乏しい。そこで伝統的資産を消耗・破壊して新しい投資対象を求めている。石炭・石油によるエネルギーからの転換を強制しているが、その実態は極めて割高・非効率・浪費的。
世界経済フォーラムで主導している根本には、人類全体の敵は、人間。著者はあからさまにしていないが、世界経済フォーラムには、優生学思想がありそうです。
50年前に出版されたローマクラブの「成長の限界」からの流れだ。
個人的に、「成長の限界」には衝撃を感じたが、世界の叡智を集めたと言う本の結論からはほど遠いのが今の世界の現実です。個人的に不思議に感じている。
宗教と似たような人類に対する刷り込みでしょう。
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