今回の城崎温泉日帰り旅行の
目的は演劇鑑賞。
行く前までの日記はこちら。
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2022年09月24日の日記
「城崎温泉へ その1 播但線」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983330458&owner_id=4792539
「城崎温泉へ その2 足湯&温泉卵」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983330569&owner_id=4792539
「城崎演劇祭」
いただいたチケットは、
ノイマルクト劇場 & 市原佐都子/ Q 「Madama Butterfly」
オペラ『蝶々夫人』の構造をひっくり返し、日本/女性からの視点で西洋/男性を描き、人種やジェンダーなどの先入観を痛烈に問い直す、市原佐都子の意欲作との説明。
でも、ちょっとレベルが高そうなので
ついてゆけるか心配・・・
開始前の幕には
顔のアップが映ってて
なんとも言えない感じです。
劇は・・・
もうびっくり( ゚Д゚)
目が点になる感じでした。
テレビや映画のNGワードのオンパレード。
18歳以下は無理でしょう(◎_◎;)
私自身の感想が書けないので(^^;)
ネットで探した推薦コメントをコピペします。
↓
「市原戯曲に触れた人間は無傷ではいられない。
ある者は大量の涙を流し、ある者は怒り出し、ある者は呆然とする。
今回の「Madama Butterfly」もその例外ではない。
西洋人白人男性たちの手によって戯曲やオペラに祭り上げられ、
「蝶々夫人」という物語を演じさせられ続けてきた長崎の少女は、
100年以上の時を経て市原の手で蘇り、逆襲を試みる。
それはありえない喜劇的フィクションであると同時に、
どこにでもありうる悲劇的現実でもある。
そしてそれは「私自身の物語」でないと、誰が言い切れるだろうか?
ぜひ確かめに足を運んでほしい。」
それにしてもわずか3人で、
あの劇を回していたなんて、
すごいなぁ。
出演されていたのは、竹中香子さん、Yan Balistoyさん、Sascha Ö. Soydanさん、Brandy Butler(映像のみ)
凡人の私にはちょっと難しすぎて、
理解できたとへ言えないけれど、
まぁざっくりと、作者が言いたいことは分かったような分からないような・・・
公演後、引き続き、トークイベントがあるということでしたが、
時間もないので、会場を後にしました。
ちょっと、脳みそが疲れた・・・
気持ちを切り替え、観光しましょ♪
mセンパイが事前に
タクシー会社の電話番号を聞いてくれていたのです。
ありがとうございます。
タクシーを呼び、玄武洞へレッツゴー!!!
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2022年09月24日の日記
「城崎温泉へ その4 玄武洞」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983331115&owner_id=4792539
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