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2022年07月20日23:58

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十三日目までにコロナ感染なんてことにならないでくださいよ、朝乃山さん、てことかな。

■朝乃山が6戦全勝、優勝争い首位に並ぶ 来場所は幕下復帰が濃厚に
(朝日新聞デジタル - 07月20日 12:45)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7041104
大相撲七月場所十一日目、二敗で賜杯レースの先頭集団を形成していた4人のうち、横綱照ノ富士が小結豊昇龍を寄り切りに退け、前頭二枚目の逸ノ城が小結阿炎を送り出しで制した一方、前頭六枚目の翔猿が大関貴景勝の叩き込みに、前頭八枚目の錦木も前頭十四枚目の妙義龍の叩き込みにそれぞれ屈して三敗に後退、賜杯レースは照ノ富士と逸ノ城が二敗で並走する展開となりました。
さて、結びの一番は、横綱照ノ富士と小結豊昇龍の対戦。立ち合い、左上手を狙って左に往なすような体勢の豊昇龍が食い付い裾払い払いから出し投げで横綱を揺さぶり、足を飛ばす技も試みながら、横綱が左四つで動きを止め、腰を下ろして寄り切りで勝負あり。八角理事長(第61代横綱北勝海)は豊昇龍について「やっぱり止まってはダメだった」とした一方、その善戦ぶりについては「よく考えて取った。左から上手を取りに行って、いい相撲だった」と評価、出し投げを試みた場面は「回っているだけだった。前に出る力でしょう」と苦言を呈しながら、「でも、よく考えて取った」とコメント。その果敢さを次に繋げるべく、といったところでしょう。
一方、西前頭2枚目の逸ノ城は突き押し相撲の小結阿炎を左で振って往なし、後ろに回っての送り出しで二敗キープ。取組後のコメントでは「自分の相撲ではなかったですけど、タイミング良くいけた」とか。
さて、場所中も新型コロナウイルスに翻弄されっぱなしのこの七月場所ですが、今日も協会が佐渡ケ嶽部屋と玉ノ井部屋で新型コロナウイルス感染者がの判明を発表、前頭二枚目で好調な土俵を務めていた琴ノ若はじめ両部屋の全力士と審判部長を務める佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)や副部長の粂川親方(元小結琴稲妻)らが休場となり、一気に二人の審判長が離脱することになりました。場所中に全力士休場となったのは出羽海部屋、鳴戸部屋、放駒部屋、武蔵川部屋に続いて6部屋目となり、幕内で三番、十両でも二番不戦となる異例の事態となりました。八角理事長は「力士も取組が終わったら、すぐに風呂に入るとか、感染防止対策を徹底してやっている。力士は本当に頑張っているんです」と話していましたが、今日の状況に関しては「団体生活しているわけですから、苦しいですし残念です。手荒いとか、基本的なことをもう1回、徹底して、残された者で頑張るしかない。取組が減って、お客さんにも申し訳ない」とコメント。当然のように六番勝ち続けている三段目の朝乃山も、十三日目(通常、6戦全勝同士が対戦して各段優勝力士か決定戦進出力士がが決まる)までにコロナ感染にならないように、切に祈るのみですね。
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