今日は、糖尿病の定期健診で診療所に行きました。
以前の診療所に比べて、変更した診療所は、極めて懇切丁寧。
今日は、診断結果を丁寧に説明してくれました。
検尿もあるのですが、前立腺肥大に加えて、神経症的で検尿に苦労する。尿道の随意筋を自由に動かせないのか?逆に急に尿意が強くなることもある。
2004年に重度の糖尿病が判明した時は、2型糖尿病は生活習慣病といいうのが常識だった。糖質を大量に摂取したり、肥満体を放置すると糖尿病にかかると・・・
例外が1型糖尿病で2型は生活習慣病。現実に、生活習慣病を放置して、腎臓が壊れ、血液透析になる患者も多かった。私は、そこそこ節制して来たつもりなのに何故?の意識が強かった。
疑問解消と対策のために、糖尿病を学び、研究した。最先端の学術論文まで読みましたが、節制しても糖尿病になった2型糖尿病は完治は不可能。糖尿病を緩和するために、栄養学も学びました。そして当時、効果が強くて副作用が無い薬が見つからなかったので、初めからインスリンを処方してくれるお医者さんを探しました。
糖尿病を罹患してから、合併症の節目10年も乗り切り、
幸いインスリンのおかげで10年以上生き延びていると感じています。
ところで、日本経済新聞の私の履歴書を書いているのは、里中満智子氏。女流漫画家とは珍しい。レディコミにまで書いていたとのこと。それにしても、最高では、月に700ページとか。猛烈な仕事量で癌にもなったそうです。命を削って書いていると言えるかもしれません。KINDLEなら無料なので、いくつか読んでいる。
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