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2022年04月25日23:38

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「先発投手見習い」の身、無理はさせない、ということだろう。

■ロッテ・佐々木朗希が一軍登録抹消 3年前にもあった似たようなケース
(ベースボールキング - 04月25日 18:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=6935616
NPB・千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希が「一軍登録抹消」ですか。高卒3年目の今季、初登板の3月27日の楽天戦から4月17日の日本ハム戦にかけて4試合連続2桁奪三振、中でも4月10日のオリックス戦での「完全試合達成&NPBタイ記録となる1試合19奪三振」という圧巻の投球を見せ、17日の日本ハム戦で8回を無安打無走者に抑え、3日の西武戦の8回二死から17日の日本ハム戦まで52打者連続で無安打投球という記録を打ち立てたほどでしたが、その後の24日のオリックス戦では今季3勝目を挙げたものの5回6被安打4奪三振5四死球2失点と調子を落とし、それでも今季はここまで5試合に登板して36イニングを投げ、3勝0敗、防御率1.50、奪三振数60という申し分のない成績を収めていますが、やはり24日の登板で「多少は休ませるべし」という判断に至ったということなのだろうと、想像していました。
案の定、井口資仁監督は球団を通じ「ちょっと疲れもあるようなので本人、コーチとも話し合って、一度、抹消することにしました。しっかりと疲れを取ってベストコンディションで次回登板にのぞんでもらいたいと思います」とコメント。今後に関して「一軍に帯同しながら調整をしていく」とのことですが、2001(平成13)年11月3日生まれのまだ20歳の逸材であり、将来もあるので無理をさせないということに落ち着いたのでしょうね。
佐々木朗希について、かつての千葉ロッテマリーンズの名捕手である里崎智也が17日の日ハム戦の8回(102球)での降板について、あるテレビ番組で「まだ“先発投手見習い”の域にある」ということを述べていましたが、1年目に登板させなかったことも含め、まだ身体が安定しない時期だけに慎重に、かつこれからを考えるという視点で、「じっくり育てる」というスタンスをとっていることが窺えますね。
記事は、3年前の同様な事例についても述べていますが、「先発投手見習い」というのもこのチームのやり方の一つで、佐々木朗希も同じということなのでしょうね。
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