mixiユーザー(id:9389954)

2022年04月24日23:55

103 view

嗅覚と左耳の聴覚を失っていたとか、知らんことが多い。

■『笑っていいとも!』で人気者に、テレビから姿を消した「ゲージツ家のクマさん」80歳の今
(週刊女性PRIME - 04月24日 11:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=6934052
「ゲージツ家」の「クマさん」こと篠原勝之と言えば、北海道の室蘭の出身で、鉄を素材にした作品で知られ、坊主頭に粋な着流しと派手なマフラーで初期の『笑っていいとも!』のレギュラーメンバーとして出演して人気を集めた人ですが、いつの間にかテレビで見かけることがなくなったなと思いながら、この記事でその近況を知り、なんか懐かしさを感じました。
『笑っていいとも!』では若き日のタモリを相手に独特の口調で雑談を披露したり、その日の産経新聞の夕刊(東京本社発行分は平成14年に廃止。現在は大阪本社発行分で存続)をネタに時事問題を語るコーナーもありましたが、そのマイペースぶりでタモリに伍して自分の世界をあっさり作るようなトークが印象的でした。
昭和17年生まれという篠原勝之も今年80歳、そんな歳になったのかと感じますが、1歳でジフテリアに罹って戦時下の隔離病院で物資不足の中あまり満足な治療が受けられてはいなかったようで、その後遺症で左耳の聴力と嗅覚を失ったとのことで、そういう「病歴」を持ち、苦労を重ねていたとは初めて知りました。
その肩書として知られる「鉄のゲージツ家」も、『笑っていいとも!』に出演して2年ほど経過した42歳の頃に「大久保通りを歩いていると、解体現場で「羊羹みたいに」バーナーで溶断される鉄を見て衝撃を受け」、その道に転身したことも初めて知り、そこから「道を開拓した」のですね。「室蘭は製鉄の街だったから、鉄は大嫌いだったんだけど、“そうか、都市は鉄でできてんだ”と思ったんだ。バブルで街がどんどん解体されて鉄のスクラップがゴロゴロしてた。材料に困らねえ。これだと思って溶接機を買って、自転車を試しにバラバラに切って、鉄の犬をつくったんだ」、なるほど。
山梨県から奈良県に拠点を移し、3年前に脳梗塞を発症した……。健在なのは良かったと思いますが、テレビ出演でブレイクしてからも、結構苦労していたのですね……。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年04月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930