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2022年04月18日23:55

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慎太郎さんだから、の「散骨式」。

石原良純、父・石原慎太郎さんの葉山沖での散骨式を報告 「海に還るのが父の望み。よかったね」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6927059
作家・政治家(東京都知事など)の石原慎太郎(1932〜2022、享年89)の海洋散骨式が行われた、ですか。記事では、その次男で俳優・タレント・気象予報士として活躍する石原良純のInstagramを取り上げていますが、長男で自民党の衆議院議員だった石原伸晃、次男の石原良純、三男で自民党衆議院議員の石原宏高、四男で画家の石原延啓の四兄弟らが見守る中、望み通りに「海に還る」ことができたことで、良かったのではと思いますね。
石原慎太郎と言えば、一橋大学在学中の昭和31(1956)年に「太陽の季節」で文壇にデビュー、第34回芥川賞を受賞し、映画化では実弟の石原裕次郎(1934〜1987)のデビュー作となったことでも知られていますが、昭和43(1968)年に参議院選挙に自民党から全国区(当時)で出馬、当選して政界に進出(後に衆議院議員に鞍替え)、運輸大臣(当時)、環境庁(当時)長官を歴任、平成11(1999)年に東京都知事選挙に立候補し当選。強いリーダーシップでディーゼル車の排ガス規制の強化など様々な政策を推進、4期目の途中の平成24(2012)年に東京都知事を辞職、「日本維新の会」代表に就任し、衆議院議員として17年ぶりの国政に復帰。しかし2年後に政界を引退、作家として活動しましたが、時に問題発言とされる言葉を放つこともあったとは言え、国政では日本のことを、都政では東京都のことを誰よりも大切に考え、様々な影響を及ぼした人だと思います。
念願であった「日本国憲法の改正」を果たすことは成らなかったものの、最後まで鮮烈な印象を残し続けた人だったと思います。改めて、合掌。
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