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2022年01月17日16:21

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「小料理 東」♪パート2

11月15日に【「東寿司」と「小料理 東」】のタイトルで記事を書きました。
僕が1987年から2009年まで22年間、渋谷区西原に住んでいた当時、月いちで通った地元の大好きなお寿司屋さん「東寿司」(あずまずし)。清潔で居心地のよい店内、明るくて気さくなマスター(寺内正春さん)とママ(喜美子さん)、ネタもすごく美味しくて、特にしっかり仕事を施した煮穴子としめ鯖は絶品でした。2009年以降は行く回数は減りましたが、東寿司はずっと僕のホーム寿司屋でした。

2014年にママが、2019年にはマスターが亡くなり、寂しくなりました。特にマスターの逝去を僕は2年後に初めて知り、悔しく申し訳ない思いでいっぱいです。

正春さん亡き後、次女の実枝子さんが店を継ぎ、店名も「小料理 東」に変えて再スタート。そして僕は昨年11月に初めて訪れます。久しぶりに味わう我が家感。マスターとママも、姿は見えなかったけど、歓迎してくれたと思います。
写真は2016年に撮った正春さんと僕の2ショットと、昨年11月の実枝子さんと僕の2ショット。

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12月は忙しくてご無沙汰しましたが、一昨日「東」に再訪してきました。先客も2組いらしてて、時々そのお客さまともお話しなどしながら、ゆっくりと楽しい時間を過ごしました。
まずはマスターとママに新年のご挨拶。右の小さな花束は僕の差し入れ。

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マスターとママの思い出話をひとしきりした後は、現在の店主・実枝子さんの作るご馳走に舌鼓を打ちました♪
お通しは、煮凝りと、白魚のぽん酢。これは写真を撮り忘れてしまいました。
お父さん直伝の絶品煮穴子に行く前に、刺身盛り合わせ。どれもプリプリしてて美味しいけど、白い生タコの足は、特に絶品です。吸盤部分との食感の違いも楽しい。

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いよいよ、正春さん直伝の煮穴子。ふっくらと炊き上がり、噛めばすぐとろける食感。ツメ(煮詰めたタレ)も、いい感じです♪

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握りずしは、実枝子さんは「自分はまだまだ」と謙遜し、「東」ではあまり表に出していませんが、やはり「東寿司」の魂を受け継いでほしいので、所望して握ってもらいました。イカ、ホタテ、中トロ。

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なんのなんの、シャリの食感・握りの加減も素晴らしくて、さすが、正春さんのDNAを感じました。
ちょっと小ぶりの、女性でもひと口でイケる可愛い握りずし。これはこれでいいですが、欲を言えば、流線形をえがくセクシーな曲線美のある握りずしも、研究してくれたら嬉しいな。

あと、「小料理 東」は日本酒の品ぞろえも豊富で、好みに合わせたお酒を出してくれますよ。僕は冷酒を二合いただきましたが、どちらもツボでした。
うん、今日も美味しかったー(^O^)ごちそうさまでした。

帰りにお年賀のオリジナル湯呑、今年もいただきました。前列左から二つ目が今年のもの。焼酎のお湯割りをこれでいただいてます。ズラッと揃った東の湯呑―ズ、壮観ですなぁ。

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東寿司時代からの常連さんや新規のお客さんに愛され、お父さんを目標としながらも実枝子さんのオリジナリティも着実に開花して、これからもますます楽しみな「小料理 東」。いい店です。ホームページは
https://peraichi.com/landing_pages/view/nishiharaazuma1

マスター、ママ、また来るからね。

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