mixiユーザー(id:689360)

2021年12月31日10:59

58 view

THE FINANNCE CURSE

 首記の本を読んだ。
日本語では、「金融の呪い」。
何故に日本語の題名を付けなかったのだろう?

本の内容としては、
金融の仕組みを利用した悪事が並べ立てられている。
現在は、GAFAの大規模な独占が大きい問題。
政治力も持っているので悪事のやり放題。

歴史的、国際的動きとしては、タックスヘブンで事実上の脱税。
「信託」の仕組みで資産を抑えられないのも不思議に感じるが、政治力も持っているから、それに対応する法律も作れないのだろう。昔のイギリスの悪知恵が今に生きている。

大規模な独占による強欲は、ロックフェラーが石油で実践し、その一族は今でも特殊。

そして、現在はネットの時代になり、小さな金銭手数料でも莫大に集めることができる。
クレジットカード、キャッシュレスの手数料など・・・
今は、競合しているからまあまあだが、一社に独占されたらどうなることやら?
と思う。

注釈の番号だけふってあって、その参照が全く書いて無いのは 本の造りがずさん(笑)。
写真は、近所のライトアップ。
2 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年12月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031