デジタルハンター。
謎のネット調査集団。ベリングキャット ドキュメンタリを見ました。
現在は、ネットの時代。
ネットに様々な生情報が上がっています。
ネットに公開された情報を分析して、実際の情報を得ることができます。
一例として、新疆ウイグル地区の現実。
衛生写真の状況から、自治区に建築物が次々とできているのが分かります。
時系列で確認した衛生写真から、ここ数年で次々建設されていることも確認できます。
2016年から施設が次々増えている。
今も、さらに施設が増大中であることが分かりました。
入札募集の情報から、この施設が、隔離・監視施設の建設であることも分かりました。
現在の報道は、これらの事実からの情報に基づき報道されています。
大部分は他の報道機関報道の受け売りかもしれませんが・・・
マレーシア航空17便がウクライナで撃墜された事件。
ウクライナの旅客機の撃墜事件は、ネット上のロシアのミサイル搭載車両が、墜落現場近くを通過したのを確認。
さらに、その搭載車両のミサイルが無くなったのも確認。
ロシアの情報機関GRUの通話情報も見つけ出した。
それらの情報から、ロシアのミサイルが撃墜したことを突き止めた。
プーチン大統領は、この報道を否定。
今でも、この情報を公開した人には、ロシアの情報機関からネット攻撃や妨害などの嫌がらせが続いている。
別の記者は、中東にあるアメリカの秘密基地の存在も暴き出しました。
記者は、足で稼ぐのが本来の仕事と考えていましたが、この取材には足がいらない。
車椅子の人も、一流の記者になれますね。
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