住んでいる自治体も
昨日からコロナワクチンの受付が
スタートしました。
まずは高齢者対象。
ちょっと前に
市内の高齢者にワクチン接種のお知らせの
紙が郵送されたのですが、
このお知らせったら
大きなミス(!?)がありました。
なんと、
受付開始日が書かれてなかったの・・・(-_-;)
それで、受付センターには、
「予約開始はいつからなんですか???」という
質問が殺到したらしい。
その後、改めて
5月10日からだよんと
告知されたようです。
そんで、5月10日が到来。
受付は
�‥渡端�付、
�▲ぅ鵐拭璽優奪伴�付
��ネット予約作業をしてくれる係員がいる市内の施設に行く
または
�い�かりつけ医にお願いしてねの4択
予想はしていたけれど、
すぐにサーバーがパンク。
代わりに予約作業をしてくれるという
公共施設にも人が殺到し、
朝10時半には
「これから来られてももう無理です〜
来ないでください〜」となったらしい。
予想はしていたけれど
一時間足らずで
2000人の枠がうまったみたいです。
予約できなかった人の
不満も想像できるけれど、
どうすることもできず
サーバーがダウンするほど
いっぱいいっぱいになった受付側の
気持ちもわかります。
お気の毒・・・
ちょっと前に
長尾和宏医師主演の
「けったいな町医者」という映画を見に行き
先生の真摯な姿勢にカンドーした私ですが
↓
2021年03月15日の日記
「映画「けったいな町医者」」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978678728&owner_id=4792539
昨日、たまたま先生の動画「コロナチャンネル」を
拝見しました。
↓
「コロナを診ている医者が、ワクチンを打てないという皮肉」
長尾和宏コロナチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=UjgFHYBopHc&t=317s
先生はコロナ患者をたくさん診てくださっており
最前線で休む間もなく
働いていらっしゃいますが、
そんな先生は忙しすぎて
ワクチンが打てないと訴えています。
「指定日に接種に行けと召集令状が来ても
現実的に出向くことができない」
携わる看護師チームもしかり。
ワクチンを打つために
仕事を丸2日休む&3週間後も休むとなると
医療体制が崩壊するとのことです。
このお話を聞いたら、
本当に気の毒に思えてきました。
今後、ワクチン接種の予約が取れなかったと
苦情が殺到するような気がしますが
(恐ろしい〜(T_T))
必死に治療にあたっている方が
接種出来ていない事実。
ちょっとだけ、視点を変えることで
コロナの予約が取れなかったという怒りなどの気持ちが
変わるのではないかしら。
少なくとも私はそう思いました。
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