わたし、
以前、ある女性の怒り満点の
相談を延々と忍耐強く聞いていて
なんとかうまく乗り切ったと
思ったことがありました。
やっと帰られたと安堵していたら、
それから何度も電話がかかってきて、
「○○ってことも言い忘れたわ」と
クレームのおまけが続きました。
そのときに、わたし、
「わざわざお知らせくださり、ありがとうございました」とお礼を言ったの。
すると、その人の怒りスイッチを押しちゃったみたい。
「わざわざってどういうことヽ(`Д´)ノプンプン」
「あなた、私の話を聴きたくないんでしょっヽ(`Д´)ノプンプン」
それから、ウソみたいに私に対する怒りが
延々と続き、
心身ともにヘロヘロになったことがあります。
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2014年11月06日の日記(限定公開)
「自分にお疲れさま 頭痛も」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1934781125&owner_id=4792539
それ以来、
私の辞書に「わざわざ」という言葉は削除されました。
トラウマなのよ。
あのとき、どうしたら良かったんだろうか、
わざわざありがとうと言って
どうして怒りを買ったんだろう・・・と
自分の中で答えが見つからないまま
数年経過。
どう言い換えたら良かったのだろうか???
悩んだ末に
ようやく「ご丁寧に」という言葉を思いつき、
それにに言い換えて使っています。
それが本日、ある本を読むことで
すっきりしましたヽ(^o^)丿
その本とは、
吉原珠央さんの
「また会いたいと思われる人の38のルール」
この本の193ページ以降に
「意外に失礼な言葉」について書かれており、
いくつかの例の中に
なんと私のトラウマの言葉「わざわざ」が!!!
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「わざわざ」→
気持ちを込めて言えれば問題はありませんが、
対して気持ちをこめずにあっさりと言ってしまうと、
恩着せがましく聞こえたり、嫌味に取られたりすることもあります。
したがって、言い方に抑揚をつけて、
「わざわざ+お忙しい中、お足元の悪い中」など、
状況に合わせた気遣いの言葉をプラスすると、
一層ココロのこもった表現となります。
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あのときの私のセリフ、
長時間対応で疲れていたこともあり、
また電話を掛けてきた・・・(;´Д`)という
気持ちが出ちゃってあっさりと
言ってしまったのが原因だったのですね。
言葉って難しい・・・
6年掛けて
ようやくすっきりした気がします。
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