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2021年03月04日23:57

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「一会社員同士の結婚話」雑感。

フジ永島優美アナ、結婚祝福に感謝 「笑いと思いやりに溢れる家庭を」と誓う
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6433823
今朝のフジテレビの「めざましテレビ」は、番組MCの永島優美アナウンサー(29歳)の“ひなまつり婚”の話題で持ちきりでしたね。その3月3日、フジテレビに勤務する1歳年上のディレクターと結婚した永島優美アナウンサーは、番組で「一会社員同士の話にもかかわらず、このようなお時間頂戴致しまして、すみません、ありがとうございます」と挨拶、「番組がこの3月29日から変わりまして(春の改編で一枠後の朝番組「めざまし8」(小倉智昭がMCの「とくダネ」の後番組)に転出する)、今年30歳を迎える節目の年でもありますので、思い切って決断を致しました」と続けていましたね。
永島優美アナウンサーと言えば、サッカーの元日本代表FWの永島昭浩(56歳)を父に持ち、所謂「有名人の子女」の一人として知られますが、フジテレビ入社1年目から情報キャスターとして「めざましテレビ」に参加、入社3年目からMCに昇格してちょうど5年務めて、その任を現在ニュースサブキャスターを務める井上清華アナウンサーに譲ることになりましたが、初期は「有名人の子女」と言うことなどでやや"色眼鏡"で見られていたところがあった中、こつこつと実力を付けて番組MCとしての姿が定着、評価を高めた人と言う印象がありますね。
有名人を父に持ち、その子女として生まれ育ったことで、世間の一般人とは違う存在とされながら生きて来たところもあり、こういう生い立ちの人の中には世間一般の企業に就職しても馴染みにくいと言う人も少なからずいるのかもしれませんが、放送局での就職が"会社員経験"となるのであれば、その中でスペシャリストになれば良いのであり、「めざましテレビ」で評価され、"あの"小倉智昭の後を継げるほどになったのは"長足の進歩"と言えるでしょう。
まさに、そうして力を付けた中での結婚であり、20代のうちにそれが成ったのは、普通に素晴らしい、目出度いと考えて良いのではと思います。
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