昨年より、家に居ながら
学べるZOOMの講座があれば
積極的に受講しようと思っている私。
昨日は、コネットという消費者団体が
主催する「今どきの葬儀事情」という講座を知り、
事前に申し込んでおりました。
この団体には葬儀調査グループがあり
オリジナルな
エンディングノートも作っています。
http://www.npo-connet.org/business-outline/paradise
そのノートは事前に140円払って入手済。
私は終活カウンセラー協会の
エンディングノートはいっぱい持っているのですが
他のノートも参考にね(^_-)-☆
休日モードでのんびりゆっくりしていた私。
午後1時半からZOOMスタートでしたが、
うっかりしていたわ。
グーグルさんの5分前タイマーで気づき、
慌てて準備。
今回はこちらの画面オフだったので
助かりました。
態度が悪くて申し訳ないけれど、
お昼ごはんのスパゲティを作りながら拝聴いたしました。
講師はネット系でもお強いと有名な
O弁護士の先生でした。
6年前にお父様の、昨年にはお母様の葬儀をなさったとのことで
実体験に基づく具体的なお話を
お聞きすることが出来ました。
互助会に入っていても、それが使えるのは
祭壇のみ。←ちなみに90万円。
お花代・料理代などはは別なので
実際にはその倍はかかるそうです。
聞いたことをメモします
↓
・死亡診断書をコピーしておくこと。
コピーを持っていると後々の手続きに
役立つのでオススメ。
・戸籍謄本は故人の出生から死亡まで
できるだけさかのぼって取得できれば今後の手続きが楽。
・健康保険で葬祭費(5万円ほど)がもらえる。
・健康保険と介護保険の窓口は同じ市じゃないことも。
市が違ったら、多少面倒らしい。
・年金は死亡した月の分まで受け取れる。未受給があれば
遺族に支払われる。
・携帯会社の死亡連絡は、死亡診断書が要らず、
会葬御礼で出来る会社もある。
逆に厳格な書類提出を要求するところもある。
・銀行の対応は厳しいところからゆるいところまでマチマチ。
小さいところほど厳しいそうな感じ。
・法定相続情報一覧図というものを作成すると
これ一枚で手続きができるので、とても楽だそう。
(申請先は法務局、郵送可。私は知らなかったなぁ。)
↑
ただ、この手続きをするのに戸籍等の取り寄せが必要。
ある人はこれを作成するのに法務局へ4回も
足を運んだそうです。
このコラムも参考になりますね(^^)
↓
「法定相続情報証明制度を知っていれば!」
https://maidonanews.jp/article/12856638
・故人が希望する遺影が用意してあれば遺族は嬉しい。
・最近は証券とか銀行とかネット系とか
デジタル化しているものが多いので、
アナログな方法でも記録に残したほうがいい。
・せめてパソコンとスマホのロック画面を解除する番号くらいは
どこか遺族に分かる方法で残したほうが良い。
(スマホが見れればなんとか契約先とか探せる)
・定期預金は利率も悪いし、
遺族が下ろすのは大変だし、今の時代、意味がない。
↑
ある方は、全部普通預金に変更したそうです。
普通預金なら遺族がカードと暗証番号さえわかれば
下ろせるからということで。
なるほどねぇ・・・
・エンディングノートを書くことは大事だが、
そのノートが存在することを伝えることが大事。
(ほんと。ほんと。見つからなかったら意味がないね)
勉強になりました。
ありがとうございました(*^^*)
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