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2021年01月30日09:42

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私の人生を変えたまりちゃんのはなし

私はこれまで
いろんな人の影響を受けて
生きてまいりました。

親兄弟や夫の影響はもちろんですが、
それ以外に
人生の選択肢を決めるきっかけを作ってくれた
私の中のナンバーワンは
18年前ハローワークで先輩として出会った
呉屋さんだと思っていました。
↓
2020年01月12日の日記
「沖縄の呉屋さんのはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1974308288&owner_id=4792539

私、今は幸せなことに
天職と思っている仕事に就いて16年、
毎日研鑽を積んでおりますが、
この仕事を知ったのも、資格を取りなさいと
背中を強く押してくれたのも
呉屋さんだからです。

なので、呉屋さんには
感謝の気持ちでいっぱいハート
沖縄に足を向けて寝られません(ウソ)。

ところが、昨夜、
そのナンバーワンを塗り替える衝撃の事実が発覚しました。

昨日は長崎の旧友まりちゃんと
夜にライン電話でおしゃべりをしたのです。
いろいろ話を聞いてもらい、スッキリしたよ。
「アンケート事件」とかね(^_-)

まりちゃんの息子のmくん。
中学校のお受験対策とは程遠い
近所の塾に少しだけ通い、
サッカーも休まず頑張るなど
あっぱれとしか言いようのない方法で
なんと第一希望の中学に合格したそうです。
フォト

mくん\(^o^)/
おめでとう!!!

それから、懐かしい自分たちの大学受験の
話になりました(33年前)。
まりちゃんったら、浪人して
再度大学入試にチャレンジしたときに
なんと広島大学に受かったらしい。
それ、初耳!!! 耳
私、知らなかったぞ。
すごいね〜、よく頑張ったね〜!!!

ついでに私も自分の話をしたよ。
私がk大学に行ったわけをねウインク
↓
両親は「女の子は短大でいいよ〜ほっとした顔」という考え方。
私も家庭科が好きだったので
地元の短大の家政科被服専攻を希望。

高3の秋、トップクラスじゃなかった私。
普通クラスの合格者数を上げたかった
担任のm先生(森くん)に大学受験を勧められた私は
んじゃ、受けるだけなら別にいいよ〜って
地元の大学を受けることにしました。
文系が受けられる学部は2つしかなくて、
経済学部と教育学部のみ。
教師には興味無いので、消去法で経済学部を選択。

その後、
m先生は、父の単身赴任先がk県だと知り
私のためにk大学の願書を取り寄せたようです。
三者面談の際、
願書をヒラヒラさせながら
「これでお父さんに会いに行ったらどう?」と受験を勧誘。
母と私は「それもいいね(≧∇≦)b」と快諾。
学部は法と経済と文学部があるよ。
どうせ行く気はないので、ウソみたいですが
ほぼ「どれにしようかな・・・てんのかみさまの・・・」状態で決め、
旅行気分で受験しました。
フォト

地元のN大学は余裕をかましていたら
見事に落ちちゃったのですが
k大学の法学科は合格。

そして、短大の被服科も合格。
はい、進路決定〜って感じです。

その後、両親は北海道旅行に行ってしまい
残された私は家で一人、
進路についてモヤモヤと考えていました。
フォト

そして、親友と電話で話をしたのです。
(相手が誰だったか覚えていない)

そのときに
「国立大学に受かっているのに
行かないなんてもったいない。
私だったら、絶対大学に行く!」と言われました。

その言葉がなんか心に刺さった私は
諸事情を全く考えること無く
(性格的に深く考えないようですね冷や汗)
北海道から電話を掛けてきてくれた母に
「大学に行きたい」と言ったのです。
どうしてそんなことを言ったのか
自分でもビックリあせあせ(飛び散る汗)

絶対反対されると思っていました。
だって18年間(大げさ)、
「女の子は短大でいいよ〜」って言われ続けていたからです。
反対されたら、すぐに意見を引っ込めるつもりでした。
ちょっと言ってみただけウインク・・・のつもりだったのです。

そうしたら・・・
電話口で母が
「・・・そんなにあなたが言うのなら・・・
わかりました・・・」と返答。

旅行から帰ってきた母は
ウソみたいにテキパキと引っ越しの手配をして
あれよあれよという間に
私はk県へと送り込まれて行ったわけです。

ベルトコンベアーに乗せられて
k県へと送り出されるイメージ(笑)
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大学生活は本当に楽しかったです。
最初の1年3ヶ月はマメな父と
二人暮らしを楽しみ
食事&送迎付きお嬢様生活を満喫(笑)

父が単身赴任を終えて自宅に戻ったあとは
一人暮らしを堪能。
ひさみちゃんとやりたかったジャズダンスも楽しみ、
バイトもいろいろ経験して
4年間本当に充実していました。

でもね、それは大学の専攻以外のはなし。

勉強に関しては
やりたかった専攻でもなく、
むしろ大嫌いな社会分野。
授業では秒殺で睡魔に負けますし、
試験のたびにテキトーに学部を選んだことを
ものすごく後悔、泣きました
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でも、巡り巡って
今のお仕事はいろんな法律を使う仕事。
大学に行かせてもらったことを感謝しています。

それに大学に行かなかったら
今の夫と出会っていなかったですしね

そんなエピソードなのですが、
昨夜まりちゃんと話してわかったことがあります。

私が人生の決断をするに当たって
電話でしゃべった相手で、
ものすごく影響を与えた言葉を発した人は
なんと「まりちゃん」だったということ!!!

記憶力の良いまりちゃんは
私と電話で話したことを覚えているそうです。
私は・・・誰と話をしたことについては
すっかり忘れていましたウッシッシ

まりちゃん。
あなたって、私の人生を大きく変えたんだよね。
人生を変えた人ナンバーワンの呉屋さんを
大きく塗り替えることになりました。

33年経ってわかった事実に
衝撃を受けた夜でした夜


話が止まらず、通話時間はなんと2時間21分(笑)
フォト

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