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2021年01月12日05:28

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仕事の「ムダ」が必ずなくなる 超・時短術

3連休の最終日。
首都圏の1都3県では緊急事態宣言が出ました。
関西は・・・???
まだ出ていないよ。
成人式もどうなることかと心配しましたが
私が住んでいる市は2回に分けて開催されました。
市内の新成人のみなさま、ホッとしたね。

福島ではドライブスルー成人式も。
フォト
↓
「一足早く工夫こらした成人式 ドライブスルーやPCR検査も」
https://www.youtube.com/watch?v=xf8cs9cbjmY


そんな休日の情報番組は
朝から、ずーーーーっと「コロナ関連」。
テレビっ子の夫はつけっぱなしです。

この話題、
部屋の空気までドヨヨンになるよね。
気分を変えたいので
録画を見てほしいと訴えても
なかなかチャンネルを変えてくれない夫に
一人ムカムカちっ(怒った顔)
リビングのテレビは
どうしても音声が耳に入ってくるのよ。
情報を得ることは大事だけど
ずーーーっと聞き続ける必要はないよねぇふらふら

相手を変えることは出来ないから
自分が変わるしか無い(^^)
ということで、ヘッドホンで
別のものを聴くことにしました。

チョイスしたのは、えらべる倶楽部の【録画動画】
「600社の事例で学ぶ 仕事の「ムダ」が必ずなくなる 超・時短術」
講師は越川慎司氏です。
録画動画の申込みをしてパスワードを
もらっていたのに
視聴していなかったのを思い出したよ。
バッチグーなタイミング指でOK

講師は5000以上もの会社を見てきて
600以上もの会社に
働き方改革を支援している方です。

講義の内容は下記の通り。
↓
「仕事の無駄を省くこと。
体のダイエットと一緒。
定型文や時候の挨拶などは時間の無駄だから
社内でのメールは極力やめて、
チャットにしよう。

会議の席では上司は笑顔で。
雰囲気がよくなるとアイデアも出やすい。
コミュニケーションは大事。
コミュニケーションが取れている会社は
会議時間も短く、総労働時間が少なく、
働きがいが高く、チーム目標を達成しやすいという
データがあるそうです。

資料は何のために作るのか?
目的を考える。
相手に伝えたいから作るけれども、
それは、相手に伝わることが重要。
相手が理解できるわかりやすい資料を作ること。
相手を疲れさせない資料にすること。

資料やスライドなど
人は10秒でこれが大事かどうかを判断する。
1枚のスライドのルールは
「105文字以下、カラーは3色以下、アイコンは4つ以下」
目線は左上から右下へと流れる。
その目線上にアイコンを配置するなど工夫して
作る側が見る人の視覚をコントロールすること。

資料を作るときは
いきなりパワポを立ち上げてはダメ。
それをすると脳が止まりやすい。
まず手書きをして全体像を構成してから
細部に取り掛かること。
また、パワポの図形をずらしたり調整したりと
そういうところに時間を費やしたらダメ。

そして、毎週金曜日に
自分の行動を内省すること。」

フムフム・・・

そして、講師の最後の言葉は
↓
『行動を変え、振り返り判断して
意識を変え、生産性を高め
未来の選択肢を得る』

越川氏は本も出しています。
「科学的に正しいずるい資料作成術」という
タイトルです。
フォト

今度借りてみようかな〜
そう思って図書館のサイトを確認したら、
上記の本はなかったけれども
「仕事のムダがなくなる超時短術」という本は
ありました。
フォト

予約完了。
やったね (≧∇≦)b

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