よくわからないけれど
不思議な人脈をいっぱい持っている娘さん。
京都在住の飲食店のオーナーXさん(アラフィフ)と
お友達なんだそう。
xさん夫婦は12年間不妊治療を行い、
ようやく授かったお子さんがいるそうです。
(現在5歳と3歳 精子は冷凍保存)
不妊治療にかかった費用は
2000万円らしい。
費用だけでなく精神的にも
辛い思いをいっぱいしたという話を聞いて
娘はいろいろ感じるものがあったのでしょう。
私にも話してくれました。
それを聞いて・・・
別件だけど、思い出した話があるわ、
親友pさんのお友達yさんの話。
彼女は不妊治療を頑張ったけれど
タイムオーバーで諦め、
現在は養子縁組を本気で検討中。
私、養子縁組って、恵まれない赤ちゃんを引き取るイメージが
あったんだけど、違うのかなぁ。
歳とか選べないのかな。
(無知でごめんなさい)
現在、yさんが養子のオファーを受けるかどうかで
迷っているのが「高校生の男の子」だそう・・・
それを聞いて、びっくり(✽ ゚д゚ ✽)
我が子でも、大変そうな思春期の男子なのに・・・
他人の高校生をいきなり引き取るって、
それは・・・
ハードル高すぎじゃないのかしら・・・
それはそのおうちの考え方だから
とやかく言う話ではないんだけどね。
さて、
振り返って我が身を思えば・・・
労せず、一男一女に恵まれた私。
(しかも理想の同じ季節3歳違い)
何も考えていなかったけれど
これってすごいことなんだよね、
金髪(現在はピンクに染め直してます)で
行動もはちゃめちゃな娘で
毎回ハラハラさせられるけれどさ
子宝に感謝すべきことなんだよね。
思わす娘さんと
話が弾んでしまったよ。
(ちなみに夫は行きつけの飲み屋で不在)
夫との馴れ初めをどんどんさかのぼっていったら・・・
私が高校3年の頃に行き着きました。
3年のとき、トップクラスから転げ落ち
バカクラス(!)に移った私は、
そのクラスで上位となりました(笑)
家庭科が大好きで
短大の被服科に行く気満々だった私に
三者面談で担任が
「国立も受けてみろ!お父さんに会いに行ったらどうか?」と
差し出したのが父親が単身赴任していた県外の
大学の出願書類。
先生はおそらく
クラスの合格実績を上げたかったのでしょう。
「いいね (≧∇≦)b
父に会いに行きまーす♪」と
旅行気分で受験。
文系が受験できるのは、教育学部、文学部、経済学部、法学部。
専攻は「どちらにしようか・・・♪」で決めました。
↑
これ、ほんと。
(わたし、バカ

)
そしてたまたま合格。
記念受験のはずでしたが、
クラスメイトに「えーー、行かないのぉ〜(;・∀・)
もったいなーーーい!!!」と言われたわ。
その年は、クラスの受験実績が最悪で
国公立に合格したのが
よしえちゃんと私だけだったの、たぶん。
なーにも考えてない私は
「それって、もったいないことなの???」と思って
行くことにしたわ。
行ったら行ったで
大変な思いをたくさんしたのだけれどさ(-_-;)
(なにしろ大嫌いな社会科ですもの

)
そこで夫に出会い、
結婚して、娘が生まれたったわけ。
こんなにハチャけているけどね(^o^;)
そうなると、娘が生まれたのは
担任(生物の森くん←と呼んでいた)が
自腹で(!)取り寄せてくれていた受験票がきっかけってことね。
うーむ、
風が吹けば桶屋が儲かる・・・ってな話みたい。
世の中のつながりって、不思議ですごいわ。
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