お仕事のはなし。
いろいろあって、身分が変わることになりました。
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2019年09月11日の日記
「お仕事の環境が変わります」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972929794&owner_id=4792539
お仕事の内容はあまり変わりませんが
(勤務日数が増え、平日休みが無くなるのでちょっとショック・・・)
求人に応募し、採用試験を受けるってことになってます。
6人の募集枠。
仲間8人のうち年齢を超えた2人は応募せず、
現職仲間6人が応募。
幸いなことに外部からの応募がなかったため
採用枠の取り合い(バトル!?)がなく
平和的な採用試験となりました。
ホッ。
内輪で席の取り合いなんて
やりたくないよねぇ・・・(-_-;)
それでも、それなりにみんな緊張していたよ~
わたし、日ごろ、何も考えないタイプ。
脳みそが減るわけじゃないけれど
考えないでいいときには頭を使っていないのです。
だからぶっつけ本番で臨むつもりでいました。
しかーし、
周りが「小論文、どうしよう〜(;´Д`)」などと
連日焦っている声を聞くと
みんな事前に想定して考えておくんだ〜ってことに
今さらながら気づき(わたし、バカ)
不安になったりしましたね。はい。
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2020年03月14日の日記
「小論文のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1974974058&owner_id=4792539
昨日は、その採用試験の日。
わたし、履歴書提出をのんびり構えていたら
最後の提出者になったみたいで、
受験番号6・・・
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2020年03月07日の日記
「14年ぶりの履歴書」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1974897922&owner_id=4792539
服はどうする〜???という話にもなり、
「やっぱり、ジャケット着用でしょ♪」となりました。
私は、昨年12月に注文したオーダースーツを
着ていくことにしたよ。
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2019年12月09日の日記
「オーダースーツ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973925263&owner_id=4792539
スーツを着るちょうどいい機会ですものね(*^-^*)
採用人数の枠を考えると
落ちる人はいない・・・という採用試験ですが、
それなりに形式ばっていますので緊張しますね。
いざ試験スタート
まずは1時間、小論文試験。
「あなたのお仕事を今後どういう感じでやっていきたいか」
みたいなお題でした。
(もっと難しい言葉で書いてあったはず

)
字数は800字程度。
日頃、キーボードで打っているので
原稿用紙に手書き

ってところが難しいね。
漢字が思い出せないわ。
「真摯(しんし)」の「し」が出てこず、
この言葉を使えませんでした(笑)
私の当初の予定では
「30分でサラサラ書き上げて途中退室し、
残り30分は毎日やってる英語のアプリを
しよう〜

」と考えていたよ。
しかーし、思うように文章がまとまらず、
時間が経過・・・
時間いっぱい粘ってしまいました(笑)
計画は失敗
なんとか小論文を書き上げて、一段落。
その後は一人ずつ面接です。
Nさんが「ドアのノックは3回ですよね〜?」なんて
言うもんだから、
何にも考えていない私は
またまたちょっとした衝撃を受けました。
「ドアのノックの回数!?」
今までの人生で、そんなこと
考えたこともなかった私。
みんないろいろ考えているんだねぇ。
みんな知ってるのかなぁ?
3回ってのが正しいんですって。
↓
「日本の場合「3回」が正式な数とされています。
遅すぎず速すぎず、丁寧に
「トン、トン、トン」と叩きましょう。
相手から「どうぞ、お入りください」
など応答があってから、「失礼いたします」
と断って入室してください。」
ちなみに国際的には4回だそう。
↓
世界共通のルールでは、
初めて訪れた場所や礼儀を重んじる必要がある場合、
ノックの回数は「4回」と決められています。
外資系企業への面接や訪問の際は、
ノックの回数は4回が無難でしょう。
2回のノックは「トイレノック」と呼ばれ、
空室確認で用いられるものですって。
知らなかったなぁ〜
息子や娘たちは就活にあたり、
こんなことも調べて就活頑張ったのかしらねぇと
思いを馳せました。
お疲れさま。
ラストの私は
待ち時間が長いよ。
一人10分として50分待ちね。
私はこの時間を利用して
身体を休めるため、
睡眠をとることにしました(笑)
そして、面接。
1人の受験者に対し、面接官4人です。
答えに窮する質問もありましたが
そこはなんとかごまかして・・・(;^ω^)
なんとかクリア(ほんとかな?)。
頑張っていることはなんですか?との問いに
「英語」って答えましたが、
よく考えると「終活関係」の方が
職種的にも良かったかもね。
就活中の娘とかがこなしていた
集団面接とかじゃなくて良かったかも。
よく知っている仲間と一緒の
集団面接なんてやりにくいでしょうからねぇ・・・
面接が終わって下に降りたら、
先に帰ったはずの仲間が待っててくれました。
「(最後の私が)一人ぼっちで帰るのはかわいそう〜」ってことで
待っててくれたそうよ。
仲間の優しい心遣いに嬉しくなりました。
ありがとう〜
何はともかく採用試験終了。
今のところ、
ココロに重くかぶさる他のノルマも無いので
今月は穏やかに過ごせそうよ。
コロナの影響で出歩かない方がいいね。
積読だった図書館の本も
今日はコーヒー片手にゆっくり読めそうよ。
わーい (/・ω・)/
手元にあるのは、
穂村弘さんのエッセイ2冊
「本当はちがうんだ日記」「現実入門」と
津村記久子さんの「この世にたやすい仕事はない」という本。
楽しみ〜♪
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