ラーメンは、成熟しました。
同じランキングでもカレーは悲惨です。
明らかに、ウスターソースや市販のジャムが入っているものが上位に来ますから。
しかし、ラーメンにも、業務用スープの素と、化学調味料という問題を抱えています。
これがあるから、ラーメン屋のランキングも話半分に聞かないといけませんね。かといって、証拠がないですから、使っている店をディスることも、ランキングから排除することも難しいでしょう。「化学調味料、何が悪い。」という、もっともな意見もありますし。
騙されたと思って次のレシピで作ってみてください。三人前。
1 仕上がり300ml強になるように、手羽元三本を金づちで潰したもの、ネギの青いところ、ニンニク、豚のブロックを圧力で煮る。十分。圧が下がったら、小分けパック三つ分以上の削り節を入れて放置する。
2 豚のブロックは、圧がかかったら三分で取り出し、刷毛で醤油とミリンを塗り、網で焼く。
後は麺を茹でて、ネギの刻んだものと、メンマ、2をスライスしてチャーシューにして、減塩醤油で味を付けるだけです。
シンプルなモノがうまいのに、どうも、作り込み過ぎているのが、ラーメン店の現状のようです。
スープが少量である(コストダウンのため。口径が短い丼を使う)
スープに変わったものを入れるなどではなく、鳥の味や豚肉の味で勝負するという醤油ラーメンがあっていいと思います。
リストの中に、青島食堂秋葉原店がありました。
私の故郷の味。不器用な新潟県人が、素朴に作った非常にクラッシックな味です。代が変わり、東京も含めて支店を出すようになりましたが、
先代のボクシング好きのオヤジさん(具志堅の試合の話をするとチャーシューが大盛りになりました)のころと同じ味です。
ただし、化学調味料は使っていると思います。
食べログが「ラーメン百名店 2019」を発表 「TOKYO」「WEST」の評価ベスト5と初選出のお店は?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=85&from=diary&id=5801007
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