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2019年08月12日23:05

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新井恵理那、誰っすか?

本人も驚き? 上半期テレビ番組出演数トップの新井恵理那がたどり着いた“自然体”
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5745170
先日、メディアの調査・分析企業であるニホンモニター株式会社が発表した「2019上半期タレント番組出演本数ランキング」で、女性部門のトップが「フリーアナウンサーの新井恵理那」ですか。男性部門が月〜金に朝の帯番組のレギュラーを持つTOKIOの国分太一が昨年に続いての1位となった一方、2016年から3年続けてトップの座にあったハリセンボン・近藤春菜を上回って初のトップたとのことですが、この記事に接するまで全く耳にしたことがなかった人物が首位をゲットであり、世間の流れの中心からずいぶん遠くなった感じを持ちました。
国分太一も近藤春菜も月〜金の帯番組レギュラーを持っているので、そういうのを持っていなければ近藤春菜を抜くことなど無理なはずだと思っていたので、記事を読み続けると「平日朝の生放送『グッド!モーニング』(テレビ朝日系列)ではニュースを伝え、『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系列)ではお天気キャスター、バラエティ番組『所さんお届けモノです!』(同)ではMCアシスタントなど、八面六臂の活躍が数字に現れた形だ。」とあり、なるほど、見ることをやめたテレビ局ばかり並ぶので、知らなくても不思議はないなと思いましたね。
で、新井恵理那とは何者かと調べると、平成元年の米国カリフォルニア州の生まれ、父親の転勤で日米を往復し國學院高校から青山学院大学総合文化政策学部総合文化政策学科に入学、大学2年生で「ミス青山学院大学グランプリ」に選ばれ、就職活動ではフジテレビでのアナウンサー試験を受験しながら不合格に終わり、セント・フォースに入ってフリーアナウンサーの道に入ると言うことで、局アナの経験はないようです。アナウンサーとしてのスキルのトレーニングはセント・フォースで積んだのだと思いますが、局アナやっていればその局にいる(いた)ことでそこから知名度が上がることもありますが、局アナの職歴と言う"土台"を持たずに入っているためスタートから知名度の有無の面で厳しい環境にあるとも言え、全国津々浦々の局アナ出身者が並ぶ群雄割拠の中、よく担当番組を増やしたものだと思います。
ま、テレビを手離した人もいるようですし、私のようにテレビの視聴時間が大きく減って見なくなった局もある者として、知らない人物が出演本数トップと言うのも不思議でも何でもない時代に入って行ったのだと、その現実を受け入れる他はないのでしょうかね……。
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